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長崎2区・福田衣里子氏「歴史が動きました」

2009年8月31日2時40分

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写真長崎2区で当選を決め、万歳する福田衣里子氏=30日午後10時56分、長崎県諫早市、山本壮一郎撮影写真長崎2区で当選を決め、花束を手に笑顔をみせる福田衣里子氏=30日午後10時53分、長崎県諫早市、山本壮一郎撮影

 民主が「政権交代の象徴区に」と位置づけた長崎2区では、新顔の福田衣里子氏(28)が小選挙区で自民前職の久間章生氏(68)を破った。「歴史が動きました。日本は変わります。精いっぱいみなさまとともに、生きていきます」と笑顔をはじけさせた。

 薬害C型肝炎訴訟の元原告。身長150センチと小柄で薬害問題のヒロインとして注目された。「感染した人は死んでもいいと思っているんですか」と官僚を問いつめる気丈さもみせ、民主党代表だった小沢一郎氏の目にとまった。

 昨年9月、立候補を表明。端から端まで約100キロの選挙区を軽自動車で走った。体重を2キロ減らしながらも「未来を変えるのは、今しかない」と政権交代を訴えた。

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