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佐藤ゆかり氏「後援会組織して捲土重来を期したい」

2009年8月31日3時52分

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 東京5区では小泉チルドレンの一人、自民前職の佐藤ゆかり氏(48)が民主元職の手塚仁雄氏(42)に及ばなかった。比例での復活もなく、落選。支持者の前で「党に対する大きな逆風に加え、国替えにより後援会組織のないまま戦うことになり、準備不足もあった。これを機会に後援会組織を発足し、捲土(けんど)重来を期したい」と語った。

 05年の衆院選では、郵政民営化に反対して無所属で立候補した野田聖子氏の「刺客」として擁立され、比例東海ブロックで復活当選した。復党した野田氏との公認争いに敗れ、国替えが決まったのは昨年2月。「テレビの中の佐藤を地元の佐藤にする」という地元議員らの協力を得ながら、自転車で商店街を回ってアピールしたが、ハンディは克服できなかった。

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