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衆院選特番の視聴率、日テレが26.4%で首位

2009年8月31日12時14分

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 テレビ各局が30日に放送した衆院選開票速報の特別番組のうち、日本テレビ「NNN総選挙特番ZERO」第1部(21時〜22時半)が26.4%で最高だったことが31日、ビデオリサーチ社の調べでわかった(関東地区)。同第2部(22時半〜23時55分)は12.4%。NHK「衆院選2009開票速報」の視聴率は24.7%(19時55分〜21時)で、同特番はその後も23時まで21.9%、23時〜1時も10%以上と同時間帯としては高視聴率だった。

 日本テレビの選挙特番「ZERO」の直前まで放送していた「24時間テレビ32」が、番組終了時点の20時57分に番組内の最高瞬間視聴率37.5%を記録。同番組内で放送できなかったタレント、イモトアヤコさんのマラソンゴールのシーンは、「ZERO」内で21時56分から2分20秒間、録画映像で紹介していた。

 選挙特番はこのほか、テレビ朝日の「選挙ステーション2009」第1部(19時56分〜22時)が9.8%、第2部(22時〜23時半)は12.0%と続いた。

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