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当選証書に「やっと実感」「責任重大」

2009年9月2日11時36分

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写真当選証書を受け取る江端貴子氏=2日午前10時37分、都庁、金川雄策撮影

 衆院選の東京都内小選挙区の当選証書が2日、都庁で当選者に渡された。25人中21人を占める民主党は、7人が新顔。前回の05年衆院選で23人が当選した自民党は4人に激減し、顔ぶれは一変した。会場で当選者は握手を交わしあい、笑顔を見せた。

 民主新顔は全員、本人が出席。うち、10選をめざした自民の伊藤公介氏を破った櫛渕万里氏(東京23区)は「ここに来て、やっと当選の実感がわいた。身の引き締まる思いだ」。元防衛相の自民の小池百合子氏に競り勝った江端貴子氏(同10区)は「とにかく政治を変えてほしいという勢いをいただいた。これからが責任重大」と述べた。

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