現在位置:
  1. 2009総選挙
  2. ニュース
  3. 記事

「月内にも自公連立を総括」 公明、山口新代表が就任

2009年9月8日21時23分

印刷印刷用画面を開く

写真握手を交わす公明党の山口那津男新代表(左)と太田昭宏前代表=8日午後1時15分、東京都新宿区、細川卓撮影

 公明党は8日の全国代表者会議で、太田昭宏代表(63)の後任に山口那津男政調会長(57)を選出した。山口氏は就任あいさつで、今月中にも総選挙敗北と10年間の自公連立を総括する考えを表明。同党は16日の首相指名で山口氏に投票して自公連立に終止符を打ち、独自路線に転じる。

 山口氏の任期は太田氏の残任期間の来年9月まで。北側一雄幹事長(56)の後任は井上義久副代表(62)で、政調会長には斉藤鉄夫環境相(57)を起用した。漆原良夫国会対策委員長(64)は留任。

検索フォーム