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《政治決戦24時:26日》「十分に挽回できる」

2009年8月26日

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 移動中の新幹線の車内で麻生首相と面会した安倍元首相が「選挙情勢の分析をした。現状は確かに厳しいが、まだまだ十分に挽回できる可能性がある」

 麻生首相が愛知県安城市で街頭演説し、「政治はばくちでもなければ、ギャンブルでもない。皆さん方の生活がかかっている。安易にちょっと代えてみませんか(と)、ハンドバッグ代えるのとは訳違う。皆さん方ひとり一人の哲学が問われている」

 民主党の直嶋正行政調会長が福井県小浜市で街頭演説し、「オバマ大統領と同じ名前の街です、小浜は。政権交代で誕生した大統領です。アメリカでできることが、日本でできないわけがありません。この小浜から政権交代を起こしてください」

 民主党の鳩山代表が東広島市で街頭演説し、「自民党の与謝野財務大臣は『民主党がこんな勢いで勝ってしまうと独裁政治になってしまう』と批判されている。一体、3分の2(の再議決)を何度行使して、国民の声を無視してきた政権なんでしょうか。私たちが数の暴力で、何でもかんでも強引に物事を決めてしまうようなことは一切しません」

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