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《政治決戦24時:27日》「責任力の無い人に…」

2009年8月27日

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 民主党の菅直人代表代行が神奈川県海老名市で演説し、「民主党が政権をとった時には、官僚のメモを読まなければ大臣や副大臣が務まらないような人にはやめてもらっていい。それでない限りは、国民が選んだ政治家が責任を持つことができない。今しきりに『責任力』と言っているのは、反省しているつもりで麻生さんは言っているのかなと、いつも聞いている。一番責任力のない人に、責任力とは何か言われたくない」

 民主党の岡田克也幹事長が横浜市で演説し、「いよいよ残すところ3日になった。戦後初めて、国民の意思で日本が大きく変わろうとしている。単なる傍観者でなく、一人一人が大きな風、大きな波をつくりだして、その中心になっていただきたい」

 民主党の鳩山代表が、同党の公認候補が自民党の森元首相と戦う石川県小松市で演説し、「なぜ総理までなさった方が、まだ政界の中で影響力を行使しようとするのか。大事なことは、総理の間に何をなすべきかということだ」

 自民党の加藤紘一元幹事長が山形県最上町で演説し、「民主党が政権取っても、半年、1年しかもたないと思う。ふわふわっとしたムードに乗っかっただけの政権だ。長く持たないと思う」

 麻生首相が横浜市で公明党候補の応援演説にたち、「日本を守るのは自公連立政権。皆さん方の暮らしを守るのも自公連立政権。そして、明るい未来をつくり上げていくのも自公連立政権。麻生太郎、その先頭に立って戦います」

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