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「一票の格差」で提訴 今夏の参院選香川選挙区

2010年8月2日19時59分

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 7月11日投開票の参院選で選挙区の議員定数が人口に比例して配分されず、「一票の格差」があったのは憲法に違反するとして、高松市の男性(63)が2日、香川県選挙管理委員会を相手に香川選挙区の選挙無効を求める行政訴訟を高松高裁に起こした。

 訴えによると、今回の参院選では、議員1人あたりの有権者数(昨年9月2日時点)は鳥取県が24万4081人と全国最少で、香川県は41万6528人。鳥取県と比べると、香川県では1票に「0.59票」(格差1.7倍)の価値しかないと主張している。

 公職選挙法は、選挙の効力をめぐる裁判の提訴先を高裁と定めている。原告代理人の弁護士らのグループはすでに東京や大阪、広島などで同様の訴訟を起こし、全国14高裁・高裁支部で提訴する方針。

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