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高齢入所者の身代わりで投票容疑 特養副園長を逮捕

2010年7月25日1時25分

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 11日投票の参院選で身代わり投票をしたとして、鹿児島県警は24日、同県奄美の瀬戸内町の特別養護老人ホーム副園長、伊東卓朗容疑者(48)を公職選挙法違反(投票偽造)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めていると、県警は説明している。

 発表によると、伊東容疑者は今月上旬、特養ホームであった不在者投票で、意思表示のできない高齢女性ら数人の投票用紙に、勝手に候補者名を書いて選挙区と比例代表の投票をした疑いがある。朝日新聞の取材によると、この特養ホームは「加計呂麻園」。

 調べでは、伊東容疑者は不在者投票事務で記入補助者を務めていた。数十人の入所者には意思表示のできない人も多くいる中で、不自然に高い投票率だったという。

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