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【第16回朝日アジアフェロー・フォーラム】 チャイニーズ・メディアのいま――権力と市場のはざまで

2011年09月26日

 今年7月に中国・温州郊外で起きました高速鉄道事故についての報道・情報伝達を見るまでもなく、中国のメディア状況は大きく動きつつあります。大陸だけでなく、台湾や香港も含むいわゆる漢語圏メディアはいまどうなっているのか。それが今回の朝日アジアフェロー・フォーラムのテーマです。国家・権力とメディアとの関係、市場・商業主義とジャーナリズム、伝統メディアとニューメディアの相関など、さまざまな論点が浮かび上がりました。

(小菅幸一・朝日新聞アジアネットワーク事務局長)
(写真=家老芳美さん撮影)


◆論点提起
高原 明生・東京大学教授
◆報告
インターネットと「公民社会」の可能性
及川 淳子・法政大学客員学術研究員
台湾のメディア状況
小笠原 欣幸・東京外国語大学准教授
香港のメディア;過去、現在、未来
森 一道・亜洲策略総経理
(司会 高原・東大教授)
◆討論と参加者
全体討論(1)
全体討論(2)
全体討論(3)
参加者一覧