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朝日賞 1965(昭和40)年―1974(昭和49)年の受賞者

(敬称略)
受賞者名 業績
1965(昭和40)部落問題研究所(代表者奈良本辰也)部落問題研究における業績
仁井田陞中国法制史研究への貢献
土屋喬雄「渋沢栄一伝記資料」の完成と日本近代経済史の資料集成への貢献
矢代幸雄日本美術についての広範な啓発活動
黒沢明日本映画を国際的地位に高めた功績
林忠四郎元素の起源と星の進化に関する研究
中沢良夫・佐伯達夫アマチュア野球、ことに高等学校野球の育成、発展に多年尽くした功績
1966(昭和41)沢瀉久孝「万葉集注釈」全二十巻の完成
林武「裸婦」にいたる具象絵画の業績
滝沢修「セールスマンの死」などの演技と新劇界への貢献
荻野久作オギノ学説による人口問題への貢献
江上不二夫リボヌクレアーゼT1に関する研究
熊本大学医学部水俣病研究班(代表者忽那将愛)水俣病に関する研究
1967(昭和42)福島正夫および「家」制度研究会日本資本主義と「家」制度に関する研究
高田修「仏像の起源」にいたる仏教美術史の研究
竹本常松・中西香爾植物からの昆虫変態ホルモンの発見
広中平祐代数多様体の特異点の還元
1968(昭和43)岩生成一外国史料の導入によって日本史研究に新分野を開いた功績
杉村春子「女の一生」の全国巡演をはじめとする多年にわたる演劇活動
江橋節郎カルシウムを中心とした筋収縮機構の研究
宮地伝三郎・今西錦司を代表とする霊長類研究グループ霊長類(特にニホンザル)に関する研究
1969(昭和44)薮内清「中国の天文暦法」など中国の科学技術史研究の功績
佐藤幹夫・小松彦三郎超関数の理論と応用の功績
白壁彦夫・市川平三郎・熊倉賢二胃のX線二重造影法の開発とそれによる早期胃ガン診断技術確立の功績
1970(昭和45)大塚久雄経済史研究並びに社会科学方法論における功績
吉川幸次郎中国文学研究の功績
長倉三郎分子化合物の電子論的研究
岡崎令治DNA複製の機構に関する研究
1971(昭和46)渡辺一夫ルネサンスを中心とするフランス文学研究の業績
福山敏男日本建築史の研究
大井次三郎「日本植物誌」の完成にいたる植物分類学への貢献
岡田善雄細胞融合現象の解析
1972(昭和47)林達夫西洋精神史及び現代文明に対する研究と評論活動の業績
日本中国文化交流協会(代表者中島健蔵)長年にわたる日中文化交流への貢献
水谷八重子国立劇場「滝の白糸」の演技及び近年の演劇活動
市川房枝多年にわたる婦人の地位向上と有権者の政治教育に尽くした功績
朝倉昌・飯野徹雄細菌べん毛の形成に関する研究
林秀男炎症の発生と抑制の機構に関する研究
1973(昭和48)坪田譲治児童文学における長年の業績と童話雑誌「びわの実学校」十年の実績
倉石武四郎中国語の研究と教育及び辞典の編纂
末永雅雄多年にわたる日本考古学界への貢献
石坂公成・石坂照子免疫グロブリンEの発見
早川幸男高エネルギー天体現象の理論的及び観測的研究
1974(昭和49)荒畑寒村多年にわたる社会運動の実践と著作活動の功績
山本安英七百回を超える「夕鶴」公演を含む半世紀にわたる演劇活動
桑原武夫人文科学の共同研究を組織・指導し諸科学の発展に尽くした功績
山川民夫糖脂質の生化学的研究
大沢文夫生体運動の生物物理学的研究

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