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朝日のびのび教育賞は、多様な教育活動に光をあてることをめざし、1999年に創設され、今回で11回目を迎えます。
子どもを取り巻く環境はますます複雑さを増しています。教育の現場は、不登校やいじめの問題などに直面し、ゆとり教育の見直しに大きく揺れています。そうした中、豊かな心を育み、子どもたちの生きる力を伸ばすさまざまな試みが各地でなされています。地域では子どもの成長を支えるユニークな挑戦も見られます。学校と家庭、地域が手を携える動きも盛んです。
このような活動を表彰することが、教育の針路を考える一助ともなれば幸いです。
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- 小・中・高校などの学校(盲・ろう・養護学校も含む)が地域と連携して継続的に行っている活動
- 学校外で、地域・父母が子どもたちとともに継続的に行っている活動
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「智恵の森」
正賞の盾「智恵の森」は、彫刻家の三谷慎さんによるものです。全面にフクロウの彫刻があしらわれています。フクロウは、夜でも物を見分ける鋭い目を持つことから「智恵の象徴」とされ、ローマ神話の女神ミネルヴァが連れていることで知られています |
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- 所定の応募・推薦用紙に記入し、候補団体の所在する都道府県別の送付先へ郵送してください(等倍でのコピー使用可)。他に活動状況がわかる写真・図表類を、A4で3枚を限度に、添付いただいても結構です。左端を綴じ郵送願います。
- 自薦・他薦を問いません。
- 応募書類は返却しません。
※ファクス、電子メールでの応募はご遠慮ください。
応募要項 (PDF 93KB)
応募・推薦用紙 (Word 30KB) |

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候補団体の所在する都道府県の送付先へお送りください。
※必ず封筒の表に〈「朝日のびのび教育賞」応募・推薦用紙在中〉と明記して下さい。
【都道府県別 応募・推薦用紙送付先一覧】
(Word 51KB) |

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2009年5月22日(金)必着
今年度の募集は締め切りました。 |

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社内の選考委員会により受賞団体(数件)を決定します。
受賞団体は、10月(予定)に朝日新聞紙上で発表します。
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各受賞団体に、朝日新聞社より正賞の盾と、副賞の「活動奨励金」30万円を贈ります。
また、ベルマーク教育助成財団より副賞として20万円が贈られます。
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朝日新聞社事業本部 メセナ・スポーツ部
「朝日のびのび教育賞」事務局
TEL:03-5540-7453
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