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![]() | 明日への環境賞を受賞した(前列左から)丹羽健司・矢作川森の健康診断実行委員会代表、 高橋泰子・緑と水の連絡会議理事長、竹下完・宮崎野生動物研究会会長ら |
朝日新聞社
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人間の営みがかけがえのない地球を蝕み続けています。さらなる環境悪化を食い止めなければ、人類の永続的な生存は困難になるという危機感から、家庭、地域、団体などさまざまなレベルで、自分たちの足元を見直し、持続的な社会づくりを目指す動きが広がっています。
朝日新聞社は、創刊120周年にあたる1999年、こうした環境保全の多様な試みを顕彰する「明日への環境賞」を創設しました。地球温暖化防止から地域ぐるみのリサイクル活動まで幅広い分野を対象とし、「先見性」「モデル性」「継続性」に富む実践活動を顕彰します。
この賞が報道と相まって、環境保全に対する一般の関心と理解を深め、活動の一層の広がりに役立つことを願っています。
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正賞の盾は、富山ガラス造形研究所主任教授・渋谷良治さん制作のガラス造形作品です。 |
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