歴代の受賞
「ラオスのこども」が本を寄贈し、運営を支援する「子ども教育開発センター」。情操教育に力を入れる=ビエンチャン
草の上に座り、子どもたちに絵本を渡すダシドンドクさん=ウランバートルで
子どもたちに絵本を読み聞かせる「子どもが初めて出会う印刷物」プロジェクトのロラト・トロクさん(右上)=ケープタウンのロイカピ幼稚園で
授賞式であいさつするロラト・トロクさん
ボランティアの先生と一緒に本を読む子どもたち=ボリビア・コチャバンバで
貧困地区の公民館で子どもに本を読み聞かせるアジョーリさん=コルドバ市で
授賞式で賞状を受取る「児童文学研究センター(CEDILIJ)」代表のセシリア・ベットーリさん=スイス・バーゼル市で
図書館職員を囲み本に見入る子どもたち/トルソワさん提供=ニケリの中央図書館で
民家が一部を提供した図書室で本を読む子どもたち=ペルー北部タンボグランデで
借りたい本を記録してもらう。記録係は読書仲間のボランティア=サミラミス村のLOWNP本部で
ボランティア(右)と本の在庫管理の話をする岩田さん=大阪市西区江戸堀1丁目で
絵本を読み終え、クロード君に話しかけるパンセさん(右から2人目)=フランス北部のルーベーで
一年半、700人が参加して南ア社会の背景や健康管理の知識などの紙芝居キットが作られた=イタリア ボローニャのIBBY大会で
こうやって広場へ。本の詰まった箱とカストリジョンさん(左)=サンタフェデボゴタで
ポータブル・ライブラリーから本を選ぶ子どもたち=ベイルート中心部ラセルナバ地区の施設で
70年代半ばから、子どもと本の出会いをサポートするために開発した指導法はおよそ60。これらの指導法を広め、「育成者を育てる」講習会の開催も多い。
就学率3割、識字率2割以下の状況のなかで、子どもの読書推奨に力をいれ、短期間に全国で地域の図書館を作りあげた。
教科書以外の本を手にする機会のない子どもたちに、身近な場所で本が借りられるようにするため、会員の自宅が提供される。
土地の言葉で「教育の種を蒔く」という意味の運動は、女性たちの手で始められた。創始者の一人、エレン ワウンガナさん
1979年、スーツケースに数十冊の本を詰め、都市のスラム地区や田舎を訪れることから始まった。
ベネズエラ都市部の公立学校に到着した移動図書館に子どもたちが群がる
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