朝日スポーツ賞(1974〜1929年度)

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1974(昭和49)年度

遠藤幸雄・笠松茂・監物永三・加藤沢男・塚原光男・梶山広司・本間二三雄・藤本俊
第18回世界体操選手権大会(10月ブルガリア・バルナ)団体総合に優勝
笠松茂
同個人総合に優勝
山田重雄・飯田高子・古田敏美・斎藤春枝・小山光枝・前田悦智子・岡本真理子・白井貴子・会田きよ子・金坂克子・荒木田裕子・矢野広美・横山樹理
1974年度世界バレーボール選手権大会に優勝
君原健二
長年にわたるマラソン界への功労
堀江謙一
ヨットによる無寄港世界一周で世界新記録を樹立(1973年8月〜1974年5月)

1973(昭和48)年度

南喜陽
第8回世界柔道選手権大会(6月スイス・ローザンヌ)軽量級に優勝
野村豊和
同軽中量級に優勝
藤猪省三
同中量級に優勝
佐藤宣践
同軽重量級に優勝
高木長之助
同重量級に優勝
二宮和弘
同無差別級に優勝
浜田美保
第32回世界卓球選手権大会(4月ユーゴ・サラエボ)ルーマニアのアレキサンドルとペアを組みダブルスに優勝

1972(昭和47)年度

笠谷幸生
第11回冬季オリンピック札幌大会70メートル級純ジャンプに優勝
遠藤幸雄・加藤沢男・監物永三・笠松茂・中山彰規・塚原光男・岡村輝一
第20回オリンピックミュンヘン大会体操団体に優勝
加藤沢男
同個人総合及び平行棒に優勝
中山彰規
同つり輪に優勝
塚原光男
同鉄棒に優勝
田口信教
同水泳男子100メートル平泳に優勝
青木まゆみ
同水泳女子100メートルバタフライに優勝
川口孝夫
同柔道軽量級に優勝
野村豊和
同柔道軽中量級に優勝
関根忍
同柔道中量級に優勝
加藤清美
同レスリングフリースタイル52キロ級に優勝
柳田英明
同レスリングフリースタイル57キロ級に優勝
松平康隆・中村祐造・南将之・猫田勝敏・木村憲治・森田淳悟・横田忠義・大古誠司・佐藤哲夫・嶋岡健治・深尾吉英・野口泰弘・西本哲雄
同バレーボールに優勝

1971(昭和46)年度

川口孝夫
第7回世界柔道選手権大会(9月西ドイツ・ルートウィッヒスハーヘン)軽量級に優勝
津沢寿志
同軽中量級に優勝
藤猪省三
同中量級に優勝
小和田敏子・大関行江・大場恵美子・今野安子
第31回世界卓球選手権大会(3月名古屋)団体に優勝

1970(昭和45)年度

鈴木恵一
5カ国対抗スケート大会(3月西ドイツ・インツェル)500メートルで38秒71の世界記録を樹立
柳田英明
1970年度世界レスリング選手権大会(7月カナダ・エドモントン)フリースタイル57キロ級に優勝
藤本英男
同グレコローマンスタイル62キロ級に優勝
遠藤幸雄・早田卓次・中山彰規・加藤武司・監物永三・塚原光男・本間二三雄・笠松茂
第17回世界体操選手権大会(10月ユーゴ・リュブリアナ)団体に優勝
監物永三
同総合と鉄棒に優勝
中山彰規
同床運動、つり輪、平行棒に優勝
塚原光男
同跳馬に優勝
宇佐美彰朗
第5回国際マラソン選手権大会(12月福岡)に優勝

1969(昭和44)年度

田中忠道
1969年度世界アマチュア・レスリング選手権大会(3月アルゼンチン・マルデルプラタ)フリースタイル・57キロ級に優勝
森田武雄
同62キロ級に優勝
三宅義行
第42回世界重量あげ選手権大会(9月ポーランド・ワルシャワ)フェザー級に優勝
大内仁
同ライトヘビー級に優勝
河野満・伊藤繁雄・長谷川信彦・笠井賢二・田阪登紀夫・井上哲夫
第30回世界卓球選手権大会(4月西ドイツ・ミュンヘン)団体に優勝
伊藤繁雄
同シングルスに優勝
小和田敏子
同シングルスに優勝
長谷川信彦・今野安子
同混合ダブルスに優勝
湯木博江・高木紀子・天野博江・高橋とも子・相沢マチ子・竹中悦子
第5回世界女子バドミントン選手権大会(6月東京)に優勝
園田義男
第6回世界柔道選手権大会(10月メキシコ市)軽量級に優勝
湊谷弘
同軽中量級に優勝
園田勇
同中量級に優勝
笹原富美雄
同軽重量級に優勝
須磨周司
同重量級に優勝
篠巻政利
同無差別級に優勝

1968(昭和43)年度

三宅義信
第19回オリンピックメキシコ大会重量あげフェザー級に優勝
中田茂男
同レスリングフリースタイル・フライ級に優勝
上武洋次郎
同レスリングフリースタイル・バンタム級に優勝
金子正明
同レスリングフリースタイル・フェザー級に優勝
宗村宗二
同レスリンググレコローマンスタイル・ライト級に優勝
塚原伸作・遠藤幸雄・加藤沢男・加藤武司・監物永三・中山彰規・早田卓次・塚原光男
同体操団体に優勝
加藤沢男
同個人総合に優勝、同床運動に優勝
中山彰規
同鉄棒、つり輪、平行棒に優勝

1967(昭和42)年度

吉田節子・山田暉子・松村勝美・篠崎洋子・佐々木節子・熊坂和香子・岩原豊子・小野沢愛子・芳賀栄子・生沼スミエ・高山鈴江・宍倉邦枝
第5回世界バレーボール女子選手権大会(1月東京)に優勝
木村興治・長谷川信彦・鍵本肇・河野満・河原智
第29回世界卓球選手権大会(4月ストックホルム)団体に優勝
山中教子・深津尚子・森沢幸子・広田佐枝子
同団体に優勝
長谷川信彦
同シングルスに優勝
森沢幸子
同シングルスに優勝
森沢幸子・広田佐枝子
同ダブルスに優勝
長谷川信彦・山中教子
同混合ダブルスに優勝
重岡孝文
第5回世界柔道選手権大会(8月米国・ソルトレイクシティー)軽量級に優勝
湊谷弘
同軽中量級に優勝
丸木英二
同中量級に優勝
佐藤宣践
同軽重量級に優勝
松永満雄
同無差別級に優勝
大内仁
国際スポーツ大会重量あげライトヘビー級スナッチに世界新記録を樹立(10月メキシコシティー)
中田茂男
1967年度世界アマチュアレスリング・フリースタイル選手権大会フライ級に優勝(11月ニューデリー)
金子正明
同フェザー級に優勝
佐々木精一郎
第2回国際マラソン選手権大会(12月福岡)に世界最高記録を樹立

1966(昭和41)年度

小宮淳宏・福井正康・高木紀子・横山満子・横井文子・天野博江・後藤和子・高橋とも子
第4回ユーバー杯世界女子バドミントン選手権大会(5月ニュージーランド・ウェリントン)に優勝
金子正明
1966年度世界アマチュアレスリング選手権大会(6月米国トレド)フリースタイル・フェザー級に優勝
竹本正男・塚脇伸作・遠藤幸雄・鶴見修司・三栗崇・松田治広・中山彰規・加藤武司・渡辺雅幸
第16回世界体操選手権大会(9月西ドイツ・ドルトムント)男子団体に優勝
中山彰規
同鉄棒、徒手に優勝
松田治広
同跳馬に優勝

1965(昭和40)年度

深津尚子
世界卓球選手権(4月ユーゴ・リュブリアナ)シングルスに優勝
木村興治・関正子
同混合ダブルスに優勝
吉田嘉久
世界アマチュア・レスリング選手権大会(6月イギリス・マンチェスター)フリースタイル・フライ級に優勝
福田富昭
同フリースタイル・バンタム級に優勝
重松森雄
ポリテクニック・マラソンに優勝、世界最高記録を樹立(6月イギリス)
一ノ関史郎
重量あげバンタム級総計に世界新記録を樹立(全日本選手権大会 7月埼玉県)
大内仁
重量あげミドル級スナッチと総計に世界新記録を樹立(全日本学生選手権大会 11月大阪)
松田博文
世界柔道選手権大会(10月ブラジル・リオデジャネイロ)軽量級に優勝
岡野功
同中量級に優勝
猪熊功
同無差別級に優勝

1964(昭和39)年度

大松博文・河西昌枝・宮本恵美子・谷田絹子・半田百合子・松村好子・磯辺サダ・松村勝美・篠崎洋子・佐々木節子・藤本佑子・近藤雅子・渋木綾乃
第18回オリンピック東京大会バレーボールに優勝
竹本正男・塚脇伸作・小野喬・遠藤幸雄・鶴見修治・三栗崇・山下治広・早田卓次・相羽好弘
同体操団体に優勝
遠藤幸雄
同個人総合に優勝、同平行棒に優勝
早田卓次
同つり輪に優勝
山下治広
同跳馬に優勝
三宅義信
同重量あげフェザー級に優勝
中谷雄英
同柔道軽量級に優勝
岡野功
同柔道中量級に優勝
猪熊功
同柔道重量級に優勝
吉田義勝
同レスリングフリースタイル・フライ級に優勝
上武洋次郎
同レスリングフリースタイル・バンタム級に優勝
渡辺長武
同レスリングフリースタイル・フェザー級に優勝
花原勉
同レスリンググレコローマンスタイル・フライ級に優勝
市口政光
同レスリンググレコローマンスタイル・バンタム級に優勝
桜井孝雄
同ボクシングバンタム級に優勝

1963(昭和38)年度

田中聡子
220ヤード背泳に世界新記録2分28秒5及び同110ヤード背泳に世界新記録1分10秒0(2月オーストリア・パース)
高橋栄子
220ヤードバタフライに世界新記録2分32秒2(同)
藤本達夫・山中毅・岡部幸明・福井誠
水泳男子800メートルリレーに世界新記録8分9秒8(4月日豪対抗東京大会)
伊藤和子・山中教子・松崎キミ代・関正子
世界卓球選手権大会(4月チェコスロバキア・プラハ)団体に優勝
松崎キミ代
同個人シングルスに優勝
松崎キミ代・関正子
同ダブルスに優勝
木村興治・伊藤和子
同混合ダブルスに優勝
堀内岩雄
世界アマチュア・レスリング選手権大会(5月ブルガリア・ソフィア)でフリースタイル・ライト級に優勝
円谷幸吉
世界陸上20000メートルに世界新記録59分51秒4及び同1時間競争に世界記録20081メートル99(8月ニュージーランド・オークランド)
三宅義信
世界重量あげ選手権大会(9月スウェーデン・ストックホルム)フェザー級に優勝、重量あげフェザー級3種目トータルに世界新記録377・5キロ(10月山口国民体育大会)
一ノ関史郎
同バンタム級スナッチに世界新記録108キロ(同)

1962(昭和37)年度

渡辺長武
世界アマチュアレスリング大会(6月米国・トレド)フリースタイル・フェザー級に優勝
市口政光
同グレコローマンスタイル・バンタム級に優勝
小野喬・遠藤幸雄・三栗崇・相原信行・山下治広・鶴見修治・安部和雄
第15回世界体操選手権大会(7月チェコスロバキア・プラハ)団体に優勝
相原信行
同徒手に優勝
遠藤幸雄
同度種に優勝
小野喬
同鉄棒に優勝
三宅義信
第16回世界重量あげ選手権大会(9月ハンガリー・ブダペスト)バンタム級に優勝352・5キロ、重量あげフェザー級3種目総合に世界新記録375キロ(10月岡山の第17回国体)
福島滋雄・重松盛人・佐藤好助・藤本達夫・
水泳440ヤードメドレーリレー世界新記録4分11秒0(1月ニュージーランド・オークランド)
福島滋雄
220ヤード背泳に世界新記録2分16秒1(同)
重松盛人
220ヤード平泳に世界新記録2分33秒4(3月南ア連邦・ダーバン)
大松博文・河西昌枝・増尾光枝・宮本恵美子・谷田絹子・半田百合子・松村好子・松村勝美・青木洋子・山田暉子・本田憲子・磯辺サダ・篠崎洋子
世界バレーボール選手権大会(10月ソ連・モスクワ)に優勝

1961(昭和36)年度

岡田とみ・伊藤和子・松崎キミ代・関正子
世界卓球選手権大会(4月北京)団体に優勝
星野展弥・木村興治
同ダブルスに優勝
荻村伊智朗・松崎キミ代
同混合ダブルスに優勝
三宅義信
重量あげフェザー級スナッチで世界記録

1960(昭和35)年度

竹本正男・小野喬・相原信行・遠藤幸雄・鶴見修治・三栗崇
第17回オリンピック大会(9月ローマ)体操団体に優勝
小野喬
同跳馬に優勝
相原信行
同徒手に優勝

1959(昭和34)年度

荻村伊智朗・村上輝夫・星野展弥・成田静司
世界卓球選手権大会(3月西ドイツドルトムント)団体に優勝
江口冨士枝・山泉和子・難波多慧子・松崎キミ代
同団体に優勝
荻村伊智朗・村上輝夫
同ダブルスに優勝
松崎キミ代
同シングルスに優勝
難波多慧子・山泉和子
同ダブルスに優勝
山中毅
400メートル自由形に4分16秒6の世界新記録(7月26日大阪)
梅本利三・藤本達夫・福井誠・山中毅
水泳800メートルリレーに8分21秒6の世界新記録(7月22日神宮プール)
山中毅・福井誠・見上勝紀・藤本達夫
水泳800メートルリレーに8分18秒7の世界新記録(7月26日大阪)
田中聡子
女子200メートル背泳に2分37秒1の世界新記録(7月12日神宮プール)
三宅義信
重量あげバンタム級スナッチに107・5キロの世界新記録(10月26日東京)
山崎弘
同ライト級ジャークに160キロの世界新記録(10月27日東京)

1958(昭和33)年度

山中毅
200メートル自由形に2分3秒0の世界新記録(8月22日大阪)

1957(昭和32)年度

荻村伊智朗・田中利明・角田啓輔・宮田俊彦
世界卓球選手権大会(3月ストックホルム)団体に優勝
江口冨士枝・渡辺妃生子・大川とみ・難波多慧子
同団体に優勝
江口冨士枝
同シングルスに優勝
荻村伊智朗・江口冨士枝
同混合ダブルスに優勝
石本隆
100メートルバタフライに1分1秒0の世界新記録(9月14日高知)
富田一雄・古川勝・石本隆・石原勝記
水泳400メートルメドレー・リレーに4分17秒8の世界新記録(9月7日神宮プール)

1956(昭和31)年度

荻村伊智朗・富田芳雄・田中利明・角田啓輔
世界卓球選手権大会(4月東京)団体に優勝
荻村伊智朗・富田芳雄
同男子ダブルスに優勝
大川とみ
同女子シングルスに優勝
槙有恒・今西寿雄・千谷壮之助・村木潤次郎・徳永篤司・日下田実・小原勝郎・辰沼広吉・加藤喜一郎・大塚博美・松田雄一・依田孝善
マナスルの登頂に成功
笹原正三
メルボルン・オリンピック(12月)レスリング・フェザー級に優勝
池田三男
同ウェルター級に優勝
古川勝
同オリンピック200メートル平泳に優勝
小野喬
同オリンピック体操・鉄棒に優勝

1955(昭和30)年度

浜村秀雄
ボストン・マラソンに2時間18分22秒の大会新、1955年度世界最高記録で優勝(4月20日)
田中利明
世界卓球選手権大会(4月25日ユトレヒト)シングルスに優勝
荻村伊智朗・富田芳雄・田中利明・田舛吉二
世界卓球選手権大会(4月21日ユトレヒト)団体に優勝
古川勝
平泳100メートル1分8秒2、100ヤード1分1秒4、220ヤード2分31秒9の世界新記録(10月1日日大記録会)
石本隆
バタフライ200メートル2分20秒8、220ヤード2分21秒6の世界新記録(10月1日日大記録会)
鈴木弘・谷あつし(「あつし」はごんべんに「乃」)・後藤暢・古賀学
水泳400メートルリレーに3分46秒8の世界新記録(8月6日日米対抗)
長谷景治・古川勝・石本隆・古賀学
水泳400メートルメドレー・リレーに4分15秒7の世界新記録(8月13日日米対抗)

1954(昭和29)年度

荻村伊智朗・富田芳雄・田舛吉二・川井一男
世界卓球選手権大会(4月6日からロンドン)団体に優勝
田中良子・渡辺妃生子・江口冨士枝・後藤英子
同団体に優勝
荻村伊智朗
同シングルスに優勝
竹本正男
世界体操選手権大会(6月27日からローマ)個人種目徒手に優勝
田中敬子
同個人種目平均台に優勝
笹原正三
世界レスリング選手権大会(5月22日から東京)フェザー級に優勝
長沢二郎
水泳200メートルバタフライに2分21秒6の世界新記録(9月17日早大水泳部記録会)
古川勝
200メートル平泳に2分35秒4の世界新記録(4月10日東大室内プール)
田中守
200メートル平泳に2分35秒2の世界新記録(9月17日早大水泳部記録会)
長谷景治・田中守・長沢二郎・谷あつし(「あつし」はごんべんに「乃」)
同400メートルメドレー・リレーに4分17秒2の世界子音記録(9月17日早大水泳部記録会)

1953(昭和28)年度

山田敬蔵
1953年4月20日ボストンマラソンに2時間18分51秒の世界最高記録で優勝

1952(昭和27)年度

石井庄八
第15回オリンピック大会レスリング・バンタム級優勝
西村登美江・山脇静
1952年度世界卓球選手権大会団体及び個人ダブルスに優勝
佐藤博治
同個人選手権シングルスに優勝
林忠明
同ダブルスに優勝

1950年度〜1951年度(昭和25年度〜26年度)

なし

1949(昭和24)年度

浜口喜博・丸山茂幸・村山修一・古橋広之進
水泳800メートルリレーに世界新記録8分45秒4

1948(昭和23)年度

古橋広之進
競泳300、800、1000、1500メートル自由形に世界最高記録
橋爪四郎
競泳1000メートル自由形に世界最高記録

1947(昭和22)年度

古橋広之進
400メートル自由形競泳に世界新記録

1946(昭和21)年度

山内リエ
走高、走幅跳競技に日本新記録並びに世界的優秀記録

1945(昭和20)年度

中止

1940〜1944(昭和15〜19)年度

なし

1939(昭和14)年度

南寿逸
昭和14年11月2日第10回明治神宮国民体育大会60キロ最軽量、重量あげに世界記録

1938(昭和13)年度

天野富勝
昭和13年8月10日第14回関東水上選手権大会1500メートル及び1000メートル自由形に世界新記録

1937(昭和12)年度

なし

1936(昭和11)年度

田島直人
昭和11年8月6日第11回国際オリンピック大会(ベルリン)三段跳に世界新記録
孫基禎
同マラソンに最優秀記録
遊佐正憲・杉浦重雄・田口正治・新井茂雄
同800メートルリレー競泳に世界新記録

1935(昭和10)年度

遊佐正憲・石原田愿・牧野正蔵・根上博
昭和10年8月19日明治神宮プールで800メートルリレーに世界新記録

1934(昭和9)年度

根上博
昭和9年8月12日明治神宮競泳場で1500メートル自由形中1000メートルの世界新記録
大島鎌吉
昭和9年9月16日甲子園競技場で三段跳に世界新記録

1933(昭和8)年度

北村久寿雄
昭和8年8月13日明治神宮競泳場で1000メートル自由形に世界公認記録
前畑秀子
昭和8年9月30日明治神宮競泳場で200メートル平泳及び同年10月1日同所で400メートル平泳、500メートル平泳に世界公認記録
清川正二
同400メートル背泳に世界公認記録

1932(昭和7)年度

宮崎康二・遊佐正憲・豊田久吉・横山隆志
第10回国際オリンピック大会水泳800メートルリレーに世界公認記録
西竹一
第10回国際オリンピック大会馬術競技に優勝

1931(昭和6)年度

織田幹雄
三段跳に世界新記録15メートル58
南部忠平
走幅跳に世界新記録7メートル98
牧野正蔵
水泳800メートル自由形に世界新記録10分16秒6

1930(昭和5)年度

鶴田義行
200メートル平泳に世界公認記録

1929(昭和4)年度

入江稔夫
200、400メートル背泳に世界公認記録
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