手塚治虫文化賞

第14回 手塚治虫文化賞

第14回の手塚治虫文化賞の選考が始まります

 選考対象は2009年1月〜12月に単行本として商業出版されたマンガ作品です。

 全国の関係者からの推薦(=終了)を参考に、選考委員が持ち点15点で投票を行い、上位6〜8作品をマンガ大賞にノミネートします。

 マンガ大賞はノミネート作、また新生賞、短編賞は選考委員からの事前の推薦作品・作者を対象に、最終選考会で合議し、受賞作品・作者を決めます(特別賞については朝日新聞社が決定)。

 今後のスケジュールは次の通りです。

2010年2月下旬 マンガ大賞のノミネート作品発表
4月中旬 受賞作品・作者の発表
5月28日(金) 贈呈式(東京・築地の朝日新聞東京本社で)

 受賞作品・作者の発表および贈呈式への招待などは朝日新聞紙面および本ホームページでお知らせします。今年も記念イベントを開催する予定ですので、どうぞお楽しみに。

>>「前回の贈呈式」の様子はこちら

選考委員(敬称略、50音順)

  • 印口 崇:マンガ評論家
  • 呉 智英:評論家
  • 竹宮 惠子:マンガ家・京都精華大学マンガ学部長
  • 中条 省平:学習院大学フランス語圏文化学科教授
  • 永井 豪:マンガ家
  • 藤本由香里:評論家・明治大学准教授
  • 三浦しをん:作家
  • 村上 知彦:評論家・編集者・神戸松蔭女子学院大学教授
  • 朝日新聞社編集担当
  • 朝日新聞東京本社文化エディター
  • 主催 朝日新聞社