緑のバトン運動
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学校教育と被災地緑化をつなげる「緑のバトン運動」
被災地を忘れない。忘れさせない。そして防災教育へ

これまでの活動と植樹場所・樹種リスト

 

活動レポート(2015年)

2015/07/07
「緑のバトン運動」植樹会 - 宮城県山元町 - (2015年6月28日開催)

【→2014年以前の活動はこちら】


 

2015年度苗木育成校募集のご案内

 東日本大震災から4年。被災地では防潮堤、道路の建設など、少しずつ復旧、復興が進みつつあります。しかし、まだ仮設住宅にお住まいの方も数多く、津波で失われた緑の再生についても、手つかずの地域もかなり存在します。その一方で、被災地以外では、震災の記憶が徐々に薄れつつあります。

 朝日新聞社と公益財団法人森林文化協会、公益社団法人国土緑化推進機構は、被災地を忘れず、防災教育に役立ててもらう「緑のバトン運動」を13年度から展開しています。子どもたちに学校で被災地産の苗木を育ててもらい、それを1年後に被災地に贈る運動です。15年度の苗木育成校を募集します。

苗木3000本の育成校を募集(2015年度)

1校当たり7本以上お申し込みください。苗木は学校で購入していただきます。
対象は幼稚園・保育園、小、中、高校、特別支援学校。
※育成本数は、応募状況によって調整させていただくことがあります。

応募期限

5月22日(金) 5月31日(日)まで延長しました
※受け付けは終了しました。多数のご応募、ありがとうございました。

申し込み方法

下記(1)か(2)の方法で、朝日新聞社CSR推進部「緑のバトン運動事務局」までお申し込みください。


(1) 郵送・ファクスでのお申し込み

参加申し込み用紙をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、郵便かファクスで送付する

※受け付けは終了しました。

【郵送の場合】
  〒104-8011 東京都中央区築地5の3の2
  朝日新聞社CSR推進部 緑のバトン運動事務局
【ファクス】03-3541-8999


(2) WEBでのお申し込み

※受け付けは終了しました。


苗木の購入

苗木は学校で購入していただきます。事務局が紹介する植木業者から現金で購入する方法と、ベルマーク預金を使って購入する方法があります。併用も可能で、いずれの場合も代金には送料が含まれます。最低本数は7本(併用の場合も合わせて7本以上)でお願いいたします。

現金購入の場合

1本送料込み本体価格400円+消費税で432円となります。請求書は植木業者から苗木の梱包に同封されて届きます。指定の銀行口座にお振り込みください。

ベルマーク預金を使う場合

ベルマーク預金をもっている学校が対象です。税抜き価格は1本500円となります。ベルマーク購入では、苗木本体価格の1割がベルマーク教育助成財団への寄付となり、この部分には消費税がかからないため、税込み価格は本体送料込み500円×1.072=536円となります。

また、この場合は、「緑のバトン運動事務局」への申し込みだけではなく、所定のベルマーク用「注文書」を別途作成し、ベルマーク財団にお送りください。協力会社名には「内田洋行」、商品名は「緑のバトン運動苗木」とご記入ください。

樹種

ヤマザクラ、イタヤカエデやドウダンツツジなどの落葉広葉樹が主体です。植生や需要に合わせて常緑樹や針葉樹を育てる場合もあります。北海道などの寒冷地へはその土地でも育てられる樹種を選びます。

育成方法

小さなポットに植えられた状態で届きます。高さは30~40cm程度です。届いたらすぐに水を与え、早いうちに直径15cmのポット(苗木に同梱)に植え替えてください。その際、培養土などの土も加えてください(土は学校でご用意ください)。

育成校には苗木と一緒に「苗木すくすく育成手帳」を苗木と同数お届けします。育成方法の解説が記載され、観察記録なども書き込めるようになっています。

苗木は、地面に直植えをせず、ポットのまま育ててください。冬は屋外で越します。夏休み中、水やりなど苗木の世話には十分ご配慮ください。

育成年数は原則1年ですが、植樹先の状況、要望により育成期間が短くなったり、延長したりする場合があります。あらかじめご了承ください。

被災地への植樹について

学校で育てた苗木は、2016年度内に、津波被害にあった東北各地の沿岸の緑地、公園、学校などに植える予定です。植栽作業および植樹後の管理は、地元自治体などと話し合いながら進めていきます。日程が合えば、植樹に参加することも可能です。事務局にご相談ください。

育成期間の終了後、苗木を学校から指定の場所に発送していただきます。配送費用は事務局が負担します。梱包用の段ボール、ネット袋などは学校で用意していただきますが、費用が生じた場合は事務局で負担いたします。

お問い合わせ先

【お電話】朝日新聞社お客様オフィス
     03-5540-7616(受付時間:月~金 9:00~21:00、土9:00~18:00)
【メール】緑のバトン運動事務局 (green@asahi.com)

2015年3月
緑のバトン運動事務局


主催:朝日新聞社、公益財団法人森林文化協会、公益社団法人国土緑化推進機構
後援:朝日学生新聞社
協力:公益財団法人ベルマーク教育助成財団、グリーンスタンプ
協賛:三菱商事


 

2014年以前の活動レポート

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「復興への願い 苗木に」 (2013年11月12日 朝刊に掲載)
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「緑のバトン運動」とは?

緑のバトン運動

 東日本大震災から4年。被災地では防潮堤、道路の建設など、少しずつ復旧、復興が進みつつあります。しかし、まだ仮設住宅にお住まいの方も数多く、津波で失われた緑の再生についても、手つかずの地域もかなり存在します。その一方で、被災地以外では、震災の記憶が徐々に薄れつつあります。
 朝日新聞社と公益財団法人森林文化協会、公益社団法人国土緑化推進機構は、被災地を忘れず、防災教育に役立ててもらう「緑のバトン運動」を13年度から展開しています。


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