「A・RING(エー・リング)」は、2016年4月、朝日新聞東京本社に誕生した読者との双方向交流スペース。
文房具などのオリジナル記念品や人気の催事チケットを扱うショップコーナー、かつての貴重な取材資料を展示するお宝コーナー、天井からロールスクリーンが下りてくる取材・撮影コーナーなどがあります。

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A・RINGのお客様(2017年3月15日)

つや姫レディのみなさま


 暑さ寒さも彼岸までとよく言われますが、日増しに暖かくなりいよいよお花見のシーズン到来ですね!

 晴れた日は、公園でピクニックという方も増えてくるのではないでしょうか。
そして、ピクニックといえばお弁当。外で食べるお弁当におにぎりは外せませんね。今日はおにぎりにピッタリのお米を紹介しましょう。

 本日のお客さまは、山形からお越しいただいた 「つや姫レディ」のみなさん です!

つや姫レディの3人(左から松田紗也加さん、佐藤衣利子さん、黒田彩也香さん)
つや姫レディの3人(左から松田紗也加さん、佐藤衣利子さん、黒田彩也香さん)

 

 「つや姫」は、山形県が10年かけて開発したブランド米ですが、米の食味ランキングでは デビューから7年連続で最高評価の「特A」を獲得 しているってご存じでしたか?

 山形県知事の認定を受けた農家だけが生産を許されるこのブランド米は、白く輝く大きな粒で、冷めてもおいしいのが特長です。

 ちなみに「つや姫」という名前は、県民投票で候補を選んで、知事が名付け親になったそうです。

炊いてほれぼれ、冷めても美味しいお米です
炊いてほれぼれ、冷めてもおいしいお米です

 

 炊き上がったときのよい香り、甘味とほどよい粘りがあることから、有名な老舗料亭でも採用されているほどです。

 つや姫レディのみなさんに「つや姫」のおいしい食べ方を聞いたところ、 塩むすびで食べるのが一番 とのことでした。

 実は、「つや姫」は最もおにぎりに適したお米と言われ、具がなくてもおいしく食べられるのだそうです。 何だかお腹がキュルキュル鳴ってよだれが出てきそうですね(笑)。

 夏は「だし」(キュウリやナスを細かく刻んだもの)をかけて食べるのもおいしいそうですよ。

 みなさんほっそりしているのに、「朝からごはん食べます」「ごはんはお代わりします!」と、つや姫レディにふさわしいコメントでした(笑)。

 つや姫レディの3人ですが、実は今月いっぱいまでが任期とのこと。
思い出に残っているこれまでの活動について聞いてみたところ、黒田さんは、ハワイに行って総領事館やショッピングセンターで「つや姫」と「芋煮」のPRをしたことですと笑顔で答えてくれました。

 

 それでは最後にスタッフのみなさんと一緒に恒例のA・RINGポーズをしていただきましょう!

恒例のA・RINGポーズ

 つや姫レディのみなさま、ありがとうございました。そして1年間の任期おつかれさまでした。

 


【→ 関連サイト】 「山形県ホームページ」 お米はここまで美味しくなれる。「つや姫」


[2017年3月22日付「朝日新聞」朝刊 28面 (東京地方版)に関連記事を掲載]

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ナガシマ
ナガシマ
前回の取材で春のいばらき観光情報をたくさん教えていただき、3月4日に水戸へ行ってきました。偕楽園で梅酒と観梅を堪能し、弘道館でもライトアップされた梅を満喫と、よい旅でした。というわけで、次にお米を買うときは「つや姫」を買ってみようと思います!



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