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朝日新聞社CSR報告書・会社案内 報道と人権

事件取材と報道の手引き

 朝日新聞社は2012年、全国の取材網で事件・事故取材にかかわる全ての記者に対して「事件の取材と報道2012」という報道の指針を示した冊子を配布し、同時に社外にも朝日新聞の基本姿勢を知ってもらおうと市販しました。

報道と人権委員会/国連グローバル・コンパクト

 朝日新聞社や朝日新聞出版が発行する新聞、雑誌などの取材・報道で名誉を傷つけられたり、プライバシーを侵害されたりしたという訴えに対応するため、社外の識者が委員を務める常設の第三者機関として「報道と人権委員会(PRC)」を設けています。


オピニオン面

 オピニオン面は、東日本大震災後の2011年4月から、週5日は2ページ見開きで紙面の全面を使い、あとの2日も1ページ全面へと拡大しました。最も大きく変わった点は、これまで別の面にあった社説が加わったことです。

 読者の自由な言論の場である「声」欄には、全国から毎日平均200通ほどの投書が届きます。政治や経済、社会問題から身近な出来事まで、内容はさまざまです。読者の関心は高く、投書数は20年で1割弱ほど増えています。


お客様オフィス〜朝日新聞と読者をつなぐ窓口
紙面審議会/紙面モニター制度/広告審査

 お客様オフィスは、朝日新聞と読者のみなさまをつなぐ窓口です。朝刊一面の天声人語の下欄などで、紙面や販売、朝日新聞デジタルのサイトなどに関するご意見やお問い合わせなどの窓口として電話番号をご案内しています。

ジャーナリスト学校

 ジャーナリスト学校は記者たちの教育を担う組織です。「学校」という名称には、単なる研修組織ではなく、「育てる」という決意を込めています。


「みる・きく・はなす」はいま〜阪神支局襲撃事件から25年

 1987年5月3日の憲法記念日の夜、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った目出し帽姿の男が押し入り、入社6年目で29歳だった小尻知博記者を射殺、別の記者に重傷を負わせ、逃走しました。

連載「ナガサキノート」

 長崎と横浜を2往復、話を聴くこと計12時間。長崎総局の花房吾早子(はなふさ・あさこ)記者(28)は2012年1月〜2月、長崎で被爆し、その後、発電用原子力タービン(羽根車)の技術者になった横浜市の男性宅を訪ねました。


被爆証言サイト「広島・長崎の記憶〜被爆者からのメッセージ」

 朝日新聞社が運営する被爆証言サイト「広島・長崎の記憶〜被爆者からのメッセージ」は、全国の被爆者のメッセージ(手記)を集めたサイトです。高齢化する被爆者の貴重な証言を世界に発信することで、核兵器廃絶の機運を高めることができればと開設しました。

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