2013.07.31
「緑のバトン運動」 植樹用の苗木5300本が学校へ 子どもたちが1〜2年育て、東日本大震災の被災地へ植樹
子どもたちが学校で育てた苗木を東日本大震災の被災地に植樹する「緑のバトン運動」が始まりました。被災地のことを忘れず、寄り添う気持ちを持ち続けてほしいとの願いを込めた運動で、初めて募集した今年度は、全国38都道府県の小中高校など270校から、5312本の育成申し込みが寄せられました。苗木は1〜2年育ててもらい、津波で緑が失われた岩手、宮城、福島の沿岸部に植樹します。学校で育ててもらうミズナラなどの苗木は、夏休み前に各校に届き、子どもたちが大切に育てています。【詳細はこちら】
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