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朝日新聞社CSR報告書・会社案内

キッザニア東京で中学生に職業体験

 朝日新聞社は、子どもの職業体験施設「キッザニア」のスポンサーにもなっています。5月10日(木)には、東京都江東区の「キッザニア東京」で中学生を対象にした「ジュニアキャンパス・ナイト」が開かれました。

 朝日新聞社パビリオンでは、CSR推進部員がスーパーバイザーとともに講師役を務め、新聞社が扱う「情報」とは何かや、取材で気をつけること、新聞記者の仕事について簡単に説明しました。その後、中学生たちはキッザニア東京内の興味のあるパビリオンに取材に出かけます。8分間の間に担当者から話を聞いてメモし、新聞社に戻ったら記事を書いて、見出しを付けて新聞ができあがり。中学1〜3年生17人が体験し、終了後に自分の作った新聞と、キッザニア内の通貨「キッゾ」でお給料をもらいました。

 このイベントでは、特別にスポンサー企業23社が協力し、各パビリオンで社員が実際に仕事の話をしたり、職業相談に乗ったりしています。キッザニア内では様々な職業を体験してもらおうという狙いがあり、新聞社パビリオンで1人が体験できるのは30分程度と、限られた時間内での新聞作り。真剣な表情でパソコンに向かって記事を書く中学生たちに、「あと5分で原稿締め切りだよ!」などと急かしながら、実際の緊迫感と共に体験してもらいました。

 最後に5つの選択肢から「この仕事はどんな力が必要だと思うか」という質問に対する回答は、「人と関わり合う」が断トツのトップ。「社会で生きる」「前向きに行動する」も挙がりました。

 体験した中学生からは「インタビューで話しかけるのに緊張した」「記事を書くのが難しかった」などの感想がありました。わずかの時間でも、記者の仕事に少し理解を深めてもらえたかな?

 ジュニアキャンパス・ナイトは、次回は7月9日(月)午後5時からの予定。

 詳細、予約は、http://www.kidzania.jp/tokyo/reserve.html?T_INFO=901からどうぞ。

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