世界最高峰研究拠点とシンポ

未来メディアプロジェクトのスタートに合わせて2013年6月、朝日新聞社は世界最高峰のメディア研究拠点として名高い米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボと2013年6月、東京・六本木でシンポジウムを開きました。
MITメディアラボは、電子ペーパー「Eインク」など革新的な技術やアイデア、コンセプトを次々と生み出し、デジタル社会の未来像を先取りしてきた研究所です。
「メディアが未来にできること」と題したシンポでは、ラボの伊藤穣一所長やシビック・メディア・センター・ディレクターのイーサン・ザッカーマン氏らが、ソーシャルメディアが発達した時代にメディアがなすべき役割について話しました。
やりとりはネット動画でライブ中継され、多くの人がツイッターやフェイスブックで話題にするなどネット上にも議論の輪が広がりました。テクノロジーの進化とともに変化するメディアの未来を国際的な視座で探った刺激的な内容は大きな反響を呼びました。
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