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紙とデジタルのハイブリッド 朝日新聞デジタル

 朝日新聞は、紙とデジタルの長所を組み合わせたハイブリッドなニュースメディアとして、デジタルニュースの発信に力を入れています。中核である「朝日新聞デジタル」は2013年3月現在、有料会員10万人、無料会員100万人という日本有数のニュースサイトです。

 魅力の一つは、紙の新聞と連携しながら、デジタルならではの視点で、ニュースを届けていることです。2012年末の総選挙では、朝日新聞と東京大学の谷口将紀教授の研究室とが共同で各候補者の政策をアンケート調査し、その膨大な結果をデジタルで公表しました。さらに、読者が自らパソコンを操作して、知りたい情報を得られるような仕組みを作りました。2013年の参院選でも、デジタルでの選挙報道により一層力をいれました。

 好みに合わせ、いろいろな使い方ができるのもの魅力です。2013年はじめに、紙の新聞のイメージをそのままパソコンやスマートフォンで読める「紙面ビューアー」機能を搭載しました。一目でいろいろなニュースが目に飛び込んでくる「新聞紙」の魅力を、デジタルで再発見していただけると思います。

 不確かな情報も多いネットの中で、新聞の信頼度の高い情報を発信し、今後も紙と連動した、デジタルの新しいニュース発信の可能性に挑戦していきます。

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