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朝日新聞社CSR報告書・会社案内 震災復興支援

緑のバトン運動 植樹進め防災教育も

 被災地産の苗木を被災地以外の学校が購入して1〜2年育て、被災地に贈って植林する運動です。被災地に思いを寄せながら苗木に水を与えることで、震災の記憶や被災地への意識を子どもたちに持ち続けてもらうことはできないか。記憶の風化を危惧する学校の先生たちの声を受けて、公益財団法人森林文化協会、公益社団法人国土緑化推進機構とともに2012年度に始めました。

ベルマーク 被災小中学校に物品

 公益財団法人「ベルマーク教育助成財団」は2011年度と2012年度の2カ年で、東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島、茨城4県の小中学校、特別支援学校に対し、総額2億7000万円にのぼる規模の支援を贈りました。ベルマーク運動の支援の特徴は、それぞれの学校が必要としているものを贈る点にあり、図書や冷蔵庫、ボールなど様々な教材設備本が支援対象になります。


朝日新聞厚生文化事業団 地域交流拠点を建設

 朝日新聞社と朝日新聞厚生文化事業団は被災者救援募金を呼びかけ、約9万件、約36億円のご寄付が寄せられました。事業団は日本赤十字社や宮城、岩手、福島各県、社会福祉協議会などに計約24億7000万円を配ったほか、被災した子ども、障害のある方、高齢の方のための救援事業に取り組んでいます。

報道写真展 震災を忘れない

 東日本大震災の被災地の状況、福島第一原発事故の「いま」を写した報道写真展を2011年4月以来、展示内容を随時見直しながら全国各地で開いています。写真パネルの無料貸し出しも実施しています。来場者から「いまも復興が進まない現状を再認識した」など多くの声が寄せられています。


百祭 伝統芸能の復活支える

 東日本大震災後、公益社団法人「企業メセナ協議会」は芸術・文化の復興支援ファンド「GBFund」を立ち上げました。その中に郷土芸能や祭りを支援する「百祭復興プロジェクト」があります。朝日新聞社は同プロジェクトの広報協力を続けています。



東日本大震災報道写真展のパネル貸し出しいたします

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