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コンプライアンス推進体制・CSR推進体制

朝日新聞社のCSR推進活動「読者とともに 2011」

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス体制は、法令順守のみならず、社会の要請に応えて本社が掲げる理念を実現させようというものです。1952年に制定された「朝日新聞綱領」をはじめ、「CS指針」「朝日新聞環境憲章」がありますが、これらに基づいて役員・従業員が「すべきこと」「してはならないこと」を具体的に整理して「朝日新聞社行動規範」にまとめました。

行動規範などコンプライアンスについての重要事項を審議するのがコンプライアンス委員会です。秋山社長を委員長に役員クラス5人に、経済界と法曹界からの社外委員が1人ずつ加わっています。「朝日新聞社公益通報制度」は行動規範の実行を支えるヘルプラインです。コンプライアンスに反するような行為を芽のうちに摘み取り、起きてしまった場合には素早く全容を把握して適切な処理をし、再発防止の策を講じます。社内の受付窓口のほか、弁護士事務所と契約して社外窓口も設けています。新入社員はもちろん管理職対象の研修でも繰り返し組み込み、グループ企業や関連団体とも一体となってコンプライアンス推進に取り組んでいます。

コンプライアンス概念図

CSR推進体制

 2010年4月1日、社長を委員長とした役員レベルの「CSR・環境委員会」を発足し、その下に担当役員補佐を中心とする「CSR・環境連絡会」を設けました。CSR推進部が事務局をつとめます。