報道局デザイン部

 報道局デザイン部は、朝日新聞や朝日新聞デジタルに掲載するグラフィックス(図表類やタイトル、 イラストレーション)の制作を中心に、読者のみなさんに情報をわかりやすく伝えていきます。 ニュースや企画のビジュアル表現に向かって、報道局デザイナーの仕事の幅が広がっています。

デザイン部の業務

デザイン部が担当するデザインワークを分野ごとに分類してご紹介します。

ニュースグラフィック

日々発生するニュースの内容を構造的に整理したインフォメーショングラフィックとして解説します。
その表現力を活かして、単体で直感的に理解できることが理想です。


ロゴタイプ

新聞のレイアウトの特徴は一つのページに複数の記事が配置されること。連載記事やコラムにつけるタイトルロゴのデザインはレイアウトの要となり、文字の形や色を通して言葉の印象を読者に届ける役割があります。


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イラストレーション

一枚の写真には写せない世界を視覚化できるのがイラストレーション。複雑なこと、結果が出ないこと、割り切れないこともそのままに「それってこういうことかもね」と、目で見るたとえ話ができます。


エディトリアルデザイン

見出しや記事、写真の効果的な配置を考えながら紙面全体を一枚のグラフィックのように考えます。デザイン部だけでなく、新聞紙面をレイアウトする部門と一緒に動いて考えます。

仕事場

全国で配られる朝日新聞のグラフィックを東京本社と大阪本社のふたつの拠点で製作しています。デザイナーも記者や編集者と連携して壁の時計を気にしながらニュースを追いかけていきます。

→朝日新聞社デザイン部ツイッターはこちら



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