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朝日新聞社: 好きな作家が特別授業!オーサービジット2017

 

心躍る授業、ずっと宝物 オーサー・ビジット2017「作家が教室へ!」会いたいな、みんなの思いを色紙に 通常版・ベルマーク版の2種類
昨年の授業。オーサーの質問に一斉に手が挙がる=御堂義乗撮影

昨年の授業。オーサーの質問に一斉に手が挙がる=御堂義乗撮影

 子どもたちの大好きな本の作者(オーサー)が小中高校を訪ねて授業をする
「オーサー・ビジット2017」

今年は、教室などを単位に授業をする通常版で3人、学校や学年単位でも授業をするベルマーク版で3人の計6人。

来て欲しいオーサーが決まったら、その思いを1枚の色紙に書いて送ってください。オーサーの心を動かすのはみなさんの熱意です。(オーサーの並びは50音順、敬称略)。【→ オーサービジットとは】


▼オーサー紹介・応募方法詳細については下記ボタンをクリックして下さい。

通常版(3人)ベルマーク版(3人)応募方法


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オーサービジットとはこれまでの「オーサービジット」レポートはこちら(2014年~)


 オーサー・ビジットの対象は小学校~高校です。学校と相談の上、9月から12月の間の授業のある日に訪れます。特別授業は2時限程度。その模様は、朝日新聞や公式サイトで紹介します。
来て欲しいオーサーが決まったら、質問やメッセージ(聞きたい話、学校の自慢、知ってほしいことなど、なんでも)を、色紙(市販サイズ、約25センチ四方)に自由に寄せ書きして送ってください(返却できません)。送られてきた色紙をオーサーが読んで訪問先を決めます。

  オーサー・ビジットには、通常版(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団〈JPIC〉協力)とベルマーク版(朝日新聞社・ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)の2通りがあります。

 通常版は、学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んで下さい。同一校からの複数応募も受け付けます。学校負担の費用はありません。

 ベルマーク版は、みんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募することができ、PTAの参観もできます。

 

応募方法

 

通常版

 色紙の裏に、
(1)希望するオーサー名
(2)どんな授業をしてほしいか。
   応募するグループの特徴など
(3)学校名、郵便番号・所在地・電話・ファクス番号、
   校長名、全校の児童・生徒数
(4)訪問希望日時(第3希望まで)
(5)応募する学級などの名称、男女別の児童・生徒数、
   担任・担当教諭の名前とメールアドレス

 を明記して下さい。

 

ベルマーク版

 通常版の(1)~(4)と、
(a)授業を受ける学年別・男女別の児童・生徒数
(b)担当者の名前と電話番号、メールアドレス
(c)7けたのPTA番号

を書いて下さい。
応募は無料ですが、訪問することが決まったら、書籍代とセットでベルマーク預金から3万円(消費税別)をお支払い下さい。

応募用紙ダウンロード

 

 


【申 込 先】 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3の12の3 JPIC内「オーサー・ビジット」W係


【締め切り】 6月26日(月)(必着)


【連  絡】 訪問校の担当の方に連絡します。結果の問い合わせはご遠慮ください。


【お問い合わせ】 オーサー・ビジット事務局
          電話 03-5211-7282 (平日10~17時)
          ファクス 03-5211-7285 (24時間)
         Eメール author@jpic.or.jp


         ▼ベルマークに関する事項は、ベルマーク教育助成財団にお問い合わせください。
          電話 03-5148-7255 (平日9~17時)
          ファクス 03-5148-7256 (24時間)
         Eメール toiawase@bellmark.or.jp


【参考資料】 2016年度のビジットの模様を報じた朝日新聞の紙面集を無料で送ります。はがきかファクス、Eメールで事務局にお申し込み下さい。


 ※訪問決定校にはオーサー訪問後、新聞紙面用に、色紙作成中の写真などの提供をお願いする場合があります。


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池上彰さん(ジャーナリスト)さん

池上彰さん(ジャーナリスト)


 いけがみ・あきら
 1950年長野県生まれ。
 名城大学教授・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特命教授。NHK記者出身で、「週刊こどもニュース」の初代「お父さん」役を務め、わかりやすいニュース解説で大人にも人気に。世界各地を取材し、テレビ、新聞、出版などで幅広く活躍。『一気にわかる! 池上彰の世界情勢2017 トランプ政権誕生編』(毎日新聞出版)、『池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み』(PHP文庫)、『書く力』(共著、朝日新書)など著書多数。


著書など

辻村深月さん(作家)

辻村深月さん(作家)


 つじむら・みづき
 1980年生まれ。
 24歳でデビュー。若者の閉塞(へいそく)感を描き人気に。『ハケンアニメ』(マガジンハウス)、『朝が来る』(文芸春秋)など、仕事や子育てを巡る女性を描き広い世代の共感を集める。2011年に『ツナグ』(新潮社)で吉川英治文学新人賞、12年に『鍵のない夢を見る』(文芸春秋)で直木賞。近刊に『かがみの孤城』(ポプラ社)がある。映像化も多数。今回のビジットでは「文章と物語づくりに関する授業をするつもりです」(辻村さん)。


著書など


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原ゆたかさん(児童書作家・画家)

"原ゆたかさん(児童書作家・画家)


 はら・ゆたか
 1953年熊本県生まれ。
 物語や絵、装丁やカバーイラストまで手がける「かいけつゾロリ」(ポプラ社)は60巻(2017年5月現在)で累計3500万部の人気シリーズ。年2回のペースで発刊されるたびにベストセラーに。テレビアニメ化、劇場映画化もされている。シリーズ30周年を迎える今年、高島屋各店を巡回する「かいけつゾロリ大冒険展」を開催、原画などが展示される。11月には映画公開予定も。今回のビジットでも「本のにがてな子にもページをめくる楽しさを知ってもらいたい」(原さん)。


著書など

尾木直樹さん(教育評論家)

尾木直樹さん(教育評論家)


 おぎ・なおき
 1947年滋賀県生まれ。
 法政大特任教授。中学・高校教師として22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。長年、いじめ問題に取り組む。「尾木ママ」の愛称で親しまれ、Eテレ「ウワサの保護者会」など多方面で活躍。『取り残される日本の教育』(講談社+α新書)、『尾木ママの叱らずしつけ 21のコツ』(主婦の友社)、『しつけない道徳』(主婦と生活社)、『尾木ママ小学一年生』(小学館)など著書多数。「友だちのこと、自分のこと、一緒に考えましょう」(尾木さん)


著書など



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コロッケ(タレント)

コロッケ(タレント)


 1960年熊本県生まれ。
 80年、「お笑いスター誕生!!」で芸能界デビュー。ものまねレパートリーは300種類以上。2014年、芸術文化の振興に貢献したとして文化庁長官表彰、16年、日本芸能大賞受賞。芸能活動の傍ら、東日本大震災ほか被災地支援活動も行う。著書に『マネる技術』(講談社+α新書)、『母さんの「あおいくま」』(新潮文庫)など。7月28日~8月16日、大阪・新歌舞伎座にて座長公演「コロッケ特別公演」。「まねるとは? 笑いとは? ビジットで一緒に考えましょう」(コロッケさん)


著書など


長谷川義史さん(絵本作家)

長谷川義史さん(絵本作家)


 はせがわ・よしふみ
 1961年大阪府生まれ。
 ユーモラスな作風で人気を集める。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。『ぼくがラーメンたべてるとき』(日本絵本賞など。教育画劇)、『おたまさんのおかいさん』(講談社出版文化賞絵本賞。解放出版社)、沖縄の小学生の詩を絵本にした『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)など著書多数。毎日放送「ちちんぷいぷい」の「とびだせ!えほん」コーナーも人気。絵本ライブを全国で開催。


著書など



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