朝日新聞社 どくしょ応援団朝日新聞社 どくしょ応援団
朝日新聞社: 好きな作家が特別授業!オーサービジット2016

 

輝く瞳、ワクワク授業 会いたい気持ち、色紙に寄せ書きを【参加校募集中!】 (左)オーサーの質問に元気よく手が挙がる(右)オーサーからの課題に取り組む(いずれも昨年度の授業風景から)=吉永考宏撮影

(左)オーサーの質問に元気よく手が挙がる(右)オーサーからの課題に取り組む(いずれも昨年度の授業風景から)=吉永考宏撮影


 子どもたちが大好きな本の作者(オーサー)が各地の学校の教室を訪れ、個性たっぷりの授業をする「オーサー・ビジット2016」。今年のオーサーは教室などを単位に授業をする通常版が3人、学校や学年単位でも授業をするベルマーク版が3人の計6人です。来て欲しいオーサーが決まったら、その思いを、一枚の色紙に注ぎ込んで送ってください。オーサーの気持ちを動かす決め手はみんなの熱意です。

通常版(3人)ベルマーク版(3人)応募方法


▲このページのTOPへ


 

 

オーサービジットとは2014年のレポートはこちら2015年のレポートはこちら


 オーサー・ビジットの対象は小学校~高校です。学校と相談の上、9月から12月の間の授業のある日に訪れます。特別授業は2時限程度。その模様は、朝日新聞や公式サイトで紹介します。来て欲しいオーサーが決まったら、質問やメッセージ(聞きたい話、学校の自慢、知ってほしいことなど、なんでも)を、色紙(市販サイズ、約25センチ四方)に自由に寄せ書きして送ってください(返却できません)。送られてきた色紙をオーサーが読んで訪問先を決めます。

  オーサー・ビジットには、通常版(朝日新聞社主催、出版文化産業振興財団〈JPIC〉協力)とベルマーク版(朝日新聞社・ベルマーク教育助成財団共催、日教販協力)の二通りがあります。

 通常版は、学級、クラブ、委員会、有志など40人程度までのグループで申し込んで下さい。同一校からの複数応募も受け付けます。学校負担の費用はありません。

 ベルマーク版はみんなで集めたベルマーク預金を使って、学校や学年単位でも応募することができ、PTAの参観もできます。

 

応募方法

 

通常版

 色紙の裏に、
(1)希望するオーサー名
(2)どんな授業をしてほしいか。
   応募するグループの特徴など
(3)学校名、郵便番号・所在地・電話・ファクス番号、
   校長名、全校の児童・生徒数
(4)訪問希望日時(第3希望まで)
(5)応募する学級などの名称、男女別の児童・生徒数、
   担任・担当教諭の名前とメールアドレス

 を明記して下さい。

 

ベルマーク版

 通常版の(1)~(4)と、
(a)授業を受ける学年別・男女別の児童・生徒数
(b)担当者の名前と電話番号、メールアドレス
(c)7けたのPTA番号

を書いて下さい。
応募は無料ですが、訪問することが決まったら、書籍代とセットでベルマーク預金から3万円(消費税別)をお支払い下さい。

応募用紙ダウンロード

 

 


【申 込 先】 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3の12の3 JPIC内「オーサー・ビジット」W係


【締め切り】 6月24日(金)(必着)


【連  絡】 訪問校の担当の方に連絡します。結果の問い合わせはご遠慮ください。


【お問い合わせ】 オーサー・ビジット事務局
          電話 03-5211-7282 (平日10~17時)
          ファクス 03-5211-7285 (24時間)
         Eメール author@jpic.or.jp


         ▼ベルマークに関する事項は、ベルマーク教育助成財団にお問い合わせください。
          電話 03-5148-7255 (平日9~17時)
          ファクス 03-5148-7256 (24時間)
         Eメール toiawase@bellmark.or.jp


【参考資料】 2015年度のビジットの模様を報じた朝日新聞の紙面集を無料で送ります。
       はがきかファクス、Eメールで事務局にお申し込み下さい。


 ※訪問決定校にはオーサー訪問後、新聞紙面用に、色紙作成中の写真などの提供をお願いする場合があります。


▲このページのTOPへ


 

 

池上彰さん(ジャーナリスト)さん

池上彰さん(ジャーナリスト)


 いけがみ・あきら
 1950年長野県生まれ。
 名城大学教授・東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特命教授。NHK記者出身で、「週刊こどもニュース」の初代「お父さん」役を務め、わかりやすいニュース解説で大人にも人気に。テレビ、新聞、出版などで幅広く活躍。
『いま、君たちに一番伝えたいこと』(日本経済新聞出版社)、『超訳 日本国憲法』(新潮新書)、『池上彰の世界の見方』(小学館)、『世界を動かす巨人たち<政治家編>』(集英社新書)など著書多数。


著書など

原ゆたかさん(児童書作家・画家)

原ゆたかさん(児童書作家・画家)


 はら・ゆたか
 1953年熊本県生まれ。
 物語や絵、装丁やカバーイラストまで手がける「かいけつゾロリ」シリーズ(ポプラ社)は58巻(2016年5月現在)で累計3500万部超の人気シリーズ。年2回のペースで発刊されるたびにベストセラーに。テレビアニメ化、劇場映画化もされている。
17年に30周年を迎え、記念展覧会などイベントも企画されている。「本のにがてな子にもページをめくる楽しさを知ってもらいたい」と考えて、さまざまな工夫をこらして作品を作っている。


著書など


▲このページのTOPへ

 

森絵都さん(作家)

森絵都さん(作家)


 もり・えと
 1968年東京都生まれ。
 著書に『つきのふね』(野間児童文芸賞。講談社)、『カラフル』(産経児童出版文化賞。文春文庫)、『DIVE!! 上・下』(小学館児童出版文化賞。角川文庫)、『風に舞いあがるビニールシート』(直木賞。文春文庫)、『クラスメイツ』(偕成社)など。
大震災での原発事故後の福島の実話を元にした絵本『希望の牧場』(イラスト吉田尚令、岩崎書店)がある。ビジットでは「書くこと、想像することを一緒に楽しみましょう!」(森さん)。

 


著書など

尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)

尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)


 おぎ・なおき
 1947年滋賀県生まれ。
 法政大学教職課程センター長・教授。中学・高校教師として22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。現在は「尾木ママ」の愛称で親しまれ、Eテレ「ウワサの保護者会」をはじめ、テレビなど多方面で活躍。社会的な事件や現象に対するオフィシャルブログでの迅速な提言・苦言も話題に。
『「学び」という希望』(岩波ブックレット)、『親子共依存』(ポプラ新書)など著書多数。「ビジットを通して、いじめ問題やみんなの悩みを一緒に考えましょう」(尾木さん)。


著書など



▲このページのTOPへ

 

長谷川義史さん(絵本作家)

長谷川義史さん(絵本作家)


 はせがわ・よしふみ
 1961年大阪府生まれ。
 ユーモラスな作風で人気を集める。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。
『ぼくがラーメンたべてるとき』(日本絵本賞など。教育画劇)、『おたまさんのおかいさん』(講談社出版文化賞絵本賞。解放出版社)など著書多数。沖縄の小学生が書いた詩を絵本にした『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)が話題を呼んだ。全国各地で絵本LIVEを開催。

 


著書など


山崎直子さん(宇宙飛行士家)

山崎直子さん(宇宙飛行士家)


 やまざき・なおこ
 1970年生まれ。
 日本人2人目の女性宇宙飛行士。2010年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗、国際宇宙ステーション組み立て補給ミッションに従事した。現在、内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、ふたばの教育復興応援団などを務める。
著書に『宇宙飛行士になる勉強法』(中央公論新社)、『夢をつなぐ』(角川書店)、『瑠璃色の星』(世界文化社)など。今回のビジットでは「宇宙と地球のことを一緒に考えましょう」(山崎さん)。


著書など



▲このページのTOPへ


 

朝日新聞 インフォメーション 通常版 ベルマーク版