「朝日小中学生復興新聞コンクール」を実施
朝日新聞社は、東日本大震災から今年3月で1年を迎えるのを機に、「朝日小中学生復興新聞コンクール」(文部科学省後援)を実施します。
全国の小中学校で、震災と復興への思いや、子どもたち自身の活動に触れた記事が掲載されている学級新聞、学校新聞が対象です。被災地の子どもたちが復興に向けてどんな希望を描いているのか、全国の子どもたちが震災をどう受け止め、どんな支援の輪が広がっているのか――。新聞作りを通じて、復興と向き合う子どもたちをあと押ししていきたい、とのねらいで企画しました。
昨年4月以降につくった学校、学級新聞などを対象とし、応募に際して新たにつくった新聞も含めます。また、他のコンクールなどに既に出品した新聞も受け付けます。
日本の再設計を提言していくため、本社が気鋭の論客、知識人を招いて昨年4月に設立した「ニッポン前へ委員会」、朝日学生新聞社と共催します。
| 【募集要項】 | |
| 対象 | 小中学校の学校、学級、グループ(班)単位で昨年4月以降につくった学校新聞、学級新聞、グループ新聞。記事の中で震災と復興への思いや子どもたち自身の活動に触れているものを募集します。これまでに、他のコンクールなどに応募したものでもかまいません。今回のコンクールにあたって、新たにつくったものも対象に含めます。教科学習などでつくった「個人新聞」も受け付けます。学級や教科単位でまとめてご応募ください。 |
| 部門 | 小学校低学年(1〜3年)、同高学年(4〜6年)、中学校の3部門です。 特別支援学校、インターナショナルスクールなど小中学校以外でも、同年代の子どもたちが学校でつくった新聞は対象とします。年齢が該当する部門にご応募ください。海外からの応募も歓迎しますが、日本語を主とした新聞に限らせていただきます。 複数の学年、学校でつくり、部門をまたぐ場合は、年齢が上の部門で受け付けます。 |
| 応募 | 郵送で受け付けます。学校、学級単位で、担当した先生が申し込んでください。 新聞は、A3以下のサイズにコピーして、3部お送りください。A3サイズに入りきらない新聞の場合は、縮小または分割して、3部コピーしてください。その際、記事の内容がわかるよう、ご注意ください。 定期的に発行している新聞など、複数応募する場合には、3種類以内でお願いします。この場合も、それぞれ3部ずつコピーしてください。 応募用紙をダウンロードし、印刷して、必要事項を全部記入し、新聞といっしょに送ってください。応募していただく新聞に託した震災や復興、支援などへの思いも自由にお書きください。記入していただいた内容は、今回のコンクールの事務のみに使います。緊急の問い合わせが必要になる場合も考えられますので、担当の先生の学校以外の連絡先もぜひお書きください。 応募いただいた新聞のコピーなどはお返しできませんのでご了承ください。 |
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| 審査 | (1)震災と復興への思いや子どもたち自身の活動が伝わってくる(2)学級や学校が協力して作っている――などの点を選考基準とします。 |
| 発表・表彰 | 優秀作を各部門とも約10点選び、表彰します。優秀作は3月半ばに朝日新聞紙上で発表、3月下旬に東京で表彰式を行います。 優秀な作品の内容を、新聞紙上に掲載、紹介する場合もあります。また、優秀作の発表、新聞の内容とも、朝日新聞デジタルに掲載することもあります。 |
| 応募先 | 〒107−0062 東京都港区南青山2―18―2 竹中ツインビル1階 「朝日小中学生復興新聞コンクール」事務局 |
| 締め切り | 2月20日(消印有効) |
| 問い合わせは、事務局 fukko@f-pro.jpか、電話 0120―003―706 にお願いします。 電話の受け付けは、平日の午前10時から午後6時までです。 | |
(2012/01/10)
