「第2回朝日小中学生復興新聞コンクール」 作品を募集中
朝日新聞社は、「第2回朝日小中学生復興新聞コンクール」の作品を募集しています。
子どもたちが東日本大震災の被災地の復興にどんな希望を描いているのか、震災をどう受け止め、どんな支援の輪が広がっているのか――。新聞で自由に表現してください。
震災と復興への思いや、子どもたち自身の支援活動、被災地との交流などに触れた記事が掲載されている今年4月以降につくられた全国の小中学校の学級新聞、学校新聞などが対象です。新聞作りを通じて、復興と向き合う子どもたちをあと押ししていきたい、との思いで昨年度第1回に引き続いて実施します。
日本の再設計を提言していくため、本社の気鋭の論客、知識人を招いて設立した「ニッポン前へ委員会」、朝日学生新聞社と共催し、文部科学省の後援を受けます。
| 【募集要項】 | |
| 対象 | 全国の小中学校、特別支援学校で、学校、学級、グループ(班)単位で、今年4月以降に作った学校新聞、学級新聞、グループ新聞。教科学習などで1人で作った「個人新聞」も可。記事で東日本大震災と復興への思いや子どもたち自身の活動に触れているもの。応募にあたり、新たに作る新聞も含めます。他のコンクールや展示会への重複出品作でも構いません。 |
| 部門 | 小学校低学年(1〜3年)、同高学年(4〜6年)、中学校の3部門です。 インターナショナルスクールなど小中学校以外でも、同年代の子どもたちが学校で作った新聞は対象とします。年齢が該当する部門にご応募ください。海外からの応募も歓迎しますが、日本語を主とした新聞に限らせていただきます。 複数の学年、学校で作り、部門をまたぐ場合は、年齢が上の部門で受け付けます。 |
| 応募 | 学校、学級、グループ、教科単位で、担当する教師が申し込んでください(グループや個人からの応募は受け付けません)。新聞は現物かコピーを1部送ってください。大きさはA2判以下とし、A2用紙に収まらない場合、縮小コピーしてください(色つきなら、できるだけカラーコピーでご応募ください)。応募した現物やコピーは返却しません。 応募用紙をダウンロードし、印刷して、必要事項を全部記入し、新聞といっしょに送ってください。 |
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| 「第1回復興新聞コンクール」の優秀作品を掲載した特集紙面などは、こちらからご覧いただけます。
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| 審査 | (1)震災と復興への思いや子どもたち自身の活動が伝わってくる(2)学校や学級、グループが協力して作っている(3)独創性があるなどを選考基準とします。 |
| 表彰 | 各部門ごとに文部科学大臣賞など特別賞4点、優秀賞5〜10点を選び、表彰します。優秀作は来年3月上旬、朝日新聞紙上で発表(朝日新聞デジタルで掲載することもあります)。3月下旬に東京で表彰式をします。 |
| 応募先 | 〒104・8011 朝日新聞社内「朝日小中学生復興新聞コンクール事務局」(住所不要)。 |
| 応募期間 | 2012年9月1日〜2013年1月15日(最終日の消印有効) |
| 問い合わせ | 朝日新聞CSR推進部(03・5540・7630=平日の午前10時から午後6時)か、メール(fukko@asahi.com)へ。 |
(2012/09/12)
