英字媒体International Herald Tribune(IHT)は世界180カ国以上で読まれている国際英字新聞です。
紙面編集は外国人スタッフと活発な議論を交わしながら進められる
国際社会と日本の今を伝えるInternational Herald Tribune/ The Asahi Shimbunと朝日ウイークリー
国際的な情報朝日新聞社は1954年発刊の夕刊英字紙Asahi Evening Newsを引継ぎ、International Herald Tribune/ The Asahi Shimbun(ヘラルド朝日)の発行を始めました。 前半をパリと香港が編集拠点のIHT、後半は朝日新聞主要記事の翻訳や英文記者の記事で構成する合同新聞です。 IHTは世界各地の新聞と提携しヘラルド朝日と同じような形で発行されていますが、国際紙IHTにとって朝日新聞は日本での唯一のパートナーです。 IHTは米紙ニューヨーク・タイムズが発行しています。グローバルな視点による記事や論評は世界各国のオピニオン・リーダーやビジネスマンに高く評価されています。印刷拠点は世界35都市に及びます。 朝日新聞が担う後半の紙面には、社説や天声人語、識者らによる提言も掲載し、日本の「声」を国際社会に発信する場となっています。 日本語から翻訳された記事はすべて、英語を母語とするスタッフのチェックを経て掲載されます。ネーティブ向けの、手加減なしの本物の英語です。独特の用語や言い回しに触れられる絶好の教材として、多くの大学で利用されています。主要な記事はインターネットの「アサヒ・コム」でも閲覧できます。 アジア各地のメディアとの提携も進めており、朝日新聞の国際社会への情報発信の核として、ますます重要さを増しています。 世界の話題を楽しみながら英語を学べる週刊英和新聞「朝日ウイークリー」も発行しています。ニュースや音楽、旅、映画の英文記事に日本語の注釈を付けています。英作文の書き方や英訳された天声人語の読み方のポイントを解説するコーナーもあり、英語の初級者から上級者まで楽しめる内容になっています。紙面からピックアップした記事をネーティブスピーカーの声で収録したCD「月刊 英語が聞こえる耳」(別売り)も好評です。 |

