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  数字で見る朝日新聞
新聞の文字の大きさ
縦2.9mm
横3.7mm

一般の記事に使われている文字は少し平たい文字(へん平文字)です。へん平文字を使うようになったのは、1941年からで活字を少しでも大きく見せるための工夫です。2001年4月からは1行11字とし、文字の面積も22.8%大きくなり、読みやすくしました。
新聞の大きさ
縦54.6cm
横40.6cm

創刊時(1879年)の新聞は縦32cm、横23cmでコピー用紙のB4判よりひと回り小さいサイズでした。いまの大きさとほぼ同じになったのは1890年のこと。この年、朝日新聞はフランスから初めて高速輪転機を購入し、この輪転機に合わせて選んだ用紙が、以後、日本の新聞のサイズになりました。
新聞1部の文字の量
約179,000字
1行11字、1段(75行)825字、1ページ(15段)12,375字、40ページで495,000字。広告との比率で記事は55%、記事部分は見出しや写真を除くと約179,000字。
記事出稿量
●1日分の全社合計の平均概算(2007年4月調べ)
約1,496,000字
本社・総局の原稿110,000行、通信社などからの配信分26,000行。1行11字をかけると、1,496,000字。
新聞用紙使用量
全社で1日に使用する巻き取り紙
約1,800トン
新聞用紙について(1連は4ページの新聞が1,000部印刷できる紙の量)
◎巻き取り紙サイズ(45連巻の場合)
直径1.03m、紙幅1.626m、用紙の長さ12,285m、重さ約855kg
◎巻き取り紙1本の印刷部数(40ページの場合)4,500部
◎朝日新聞社の1日当たりの使用量95,000連(45連巻で約2,100本)
見学者 全社合計
2006年度
約65,000人
社会科の授業で訪れる小学生が約7割を占める。東京本社では築地に移転した1980年からの見学者総数は約140万人。
新聞インキ使用量
全社で1日に使用する量
約30トン
印刷工場・輪転機台数
23工場 約300台
朝日新聞を印刷する工場は、東京本社管内11、大阪本社管内7、西部本社管内3、名古屋本社管内1、北海道支社管内1の計23工場があります。約300台の輪転機で印刷して、ASA各店を通じて読者のみなさんにお届けしています。
発送
約1,870台
東京本社(築地)で印刷する夕刊の発送に、約80台のトラックを使います。朝夕刊合わせてだと、約180台のトラックで輸送します。東京本社管内の全工場で使う輸送トラックは、朝夕刊合わせて約960台。全社で約1,870台が全国すみずみまで新聞を届けています。
ASA朝日新聞
サービスアンカー

●朝日新聞販売所
日本全国 約3,000カ所
従業員数 約82,000人
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