サッカー

日本代表戦前に東京・国立競技場で記念撮影するエスコートキッズたち。(C)J. LEAGUE PHOTO

日本サッカーをまるごと応援

 日本のサッカー界は日本代表を頂点に、ボールをけり始めたばかりの子供たちへと大きくすそ野を広げています。この山には、Jリーグ百年構想の風が吹きます。サッカーに限らず「スポーツのある暮らし」の実現を目指し、芝生の広場づくりなどを後押ししています。

 このサッカーの世界をまるごと応援しているのが、朝日新聞社です。2008年からは「サッカーで、町を元気に〜We Love Our Hometown」のロゴを使い始めました。選手だけでなく老いも若きも町の人々を元気にしたいという思いが込められています。

 日本代表戦マッチスポンサーとアジアサッカー連盟(AFC)オフィシャルスポンサーとしては、2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会出場を目指す日本代表の試合を盛り上げています。世界を舞台に戦う日本代表は元気な日本がホームタウンという位置づけです。

多様なプログラムで支援

 国内で行われる日本代表戦の選手入場で、両国選手の手を引くエスコートキッズの子供たちを朝日新聞は07年から募集できるようになりました。他のスポンサーと協力することで、募集回数は08年からぐんと増えています。子供たちがサッカー記者体験するプレスキッズは朝日新聞ならではのプログラムで08年にスタートしました。

 朝日新聞は2002年日韓ワールドカップ大会で「オフィシャルニュースペーパー」として、全試合で速報号外を発行するなど大会成功に貢献しました。高まったサッカー熱を一過性としないために、その後サッカー事業に力を入れてきました。Jリーグ百年構想パートナーになったのも、そうした理由からです。

「スポーツを通して世代を超えた触れあいの輪を広げる」を目標に、Jリーグの各クラブはサッカーのみならず、バレーボールやテニス、ウオーキングなど様々なスポーツ振興を後援しています。息長く生き生きと。これも「元気」がキーワードです。