|
─── 信頼される報道のために ─── 信頼回復へ抜本改革 (2005/12/26) 朝日新聞社は、読者のみなさまに生き生きとした新聞をお届けするため、取材のあり方から組織までを見直す抜本的改革案をまとめました。読者による記事評価制度の新設や編集局長2人制などが柱です。この8月の「虚偽メモ」報道などでみなさまの信頼を損なってしまったことを反省し、時代を担うジャーナリズムとして再生することをめざします。 [編集改革委員会の報告] [秋山耿太郎本社社長の話] NHK番組改変問題 (2005/09/30) 朝日新聞が今年1月、政治家の発言が圧力になってNHKが番組内容を改変したと報道したことや、その後の対応が妥当だったかどうかについて、朝日新聞社が委嘱した第三者機関「『NHK報道』委員会」(社外識者4人で構成)は審議の結果を「見解」にまとめた。 [最初の記事、相応の根拠 第三者委が見解] [「NHK報道」委員会の見解と各委員の意見] [詰めの甘さ反省します───本社社長・秋山耿太郎] [朝日新聞社の考え方] [本社報道をめぐる経緯] [委員会の審査経過] [社内資料の流出について] [朝日新聞社会見] 検証・虚偽メモ問題 (2005/09/15) 総選挙をめぐる新党結成の動きの中で、朝日新聞社は長野総局のN記者(28)=懲戒解雇処分=が取材しないで虚偽のメモを作り、それに基づく誤った記事を掲載しました。どのような経緯で虚偽メモは作られ、なぜ紙面に掲載されるのを防ぐことができなかったのか。取材現場の実態や問題点を再点検し、今後の対応策を検討するため、朝日新聞社は「信頼される報道のために」委員会を設置しました。その委員会の検証結果を報告します。 [1.政治部からの「お願い」メール] [2.N記者による虚偽メモの作成] [3.虚偽メモを使った記事の掲載] [4.問題の発覚と懲戒処分] [N記者との一問一答] [検証を終えて] 「解体的出直し」へ決意 虚偽メモ問題で本社社長らおわび (2005/09/08) 虚偽のメモによる選挙報道問題で、秋山耿太郎朝日新聞社社長は7日、箱島信一・日本新聞協会会長(本社取締役相談役)が協会長の辞意を表明したのを受けて、謝罪の会見を開いた。秋山社長の冒頭発言と、会見の一問一答は次の通り。 [秋山社長の冒頭発言] [虚偽メモ問題の経緯] [社長会見の一問一答] 箱島新聞協会長、辞任へ 虚偽メモ問題を陳謝 (2005/09/08) 日本新聞協会会長の箱島信一・朝日新聞社取締役相談役(前社長)は7日、朝日新聞記者による虚偽のメモにもとづく選挙報道問題について、「新聞をはじめジャーナリズム全体の信頼と名誉を傷つける不祥事」だとして陳謝し、協会長を辞任すると表明した。 [詳細] [箱島協会長のコメント] [箱島協会長の一問一答] 「虚偽のメモ」契機に社内委員会 取材方法など検証し報告 (2005/08/31) 朝日新聞社は30日、総選挙取材に絡んで虚偽のメモをもとに記事がつくられた問題で、編集局長会議を開き、信頼回復に向けた対応策を検討しました。 [詳細] 「虚偽のメモ」 経過報告します (2005/08/30) [詳細] [経過報告] [おわび] [吉田慎一・朝日新聞社常務取締役(編集担当)の話] [問題の記事とその削除部分]
本社記者による記事盗用問題で処分 (2007/02/06) |