第15回 高校生科学技術チャレンジ2016 JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)

 

JSEC 応募方法

l 応募資格 l 応募方法 l 応募上の注意 l 国際大会Intel ISEFへの派遣 l JSECガイドライン l 知的財産権・個人情報取り扱い等について l

募集要項

 高校生科学技術チャレンジ(通称JSEC=ジェイセック)は、2003年に朝日新聞社主催で始まった科学技術の自由研究コンテストです。2011年よりテレビ朝日が主催に加わりました。

  高校生と高等専門学校生(3年生まで)を対象に、全国から直接応募を受け付け、専門家の審査委員による書類審査とプレゼンテーション審査で優秀な研究作品を表彰します。

 JSECは理数教育の増進に資することで我が国の科学技術水準の向上を目指しています。自発的に考えて課題を見つけ、解決し、さらに展開する力を若い世代に身につけてもらうことを目的とし、また、国際競争力ある人材を育成するために、早くから世界に視野を広げてほしいと考えています。

  入賞者の中から最大6作品(予定)は、米国で開催される国際大会Intel ISEF(インテル・アイセフ、Intel International Science and Engineering Fair)に出場できます。


応募資格

1, 日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)
2, 個人もしくは3名までのチーム(国際大会Intel ISEFのチーム要件も3名までです。)


★ 最終審査会に進出した場合には、応募フォームに記入された研究者が最終審査会・表彰式への出場者となります。代表者およびメンバーの変更はできません。
★ 応募された生徒が通う学校の教諭1名を責任者としてご登録いただきます。
★ Intel ISEFに出場するためには、同大会のガイドライン(年齢が2018年5月1日時点で20歳未満、研究方法に関するルールなど)を遵守している必要があります。 ★ ISEFガイドラインへのリンクはこちら
(このURLは2017年6月現在のものです。ISEF主催者側の都合で変更になる場合があります)


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応募研究内容

科学ジャンルの自由研究を幅広いカテゴリーから募集します。学術的な研究のみならず、独創的な視点によるフィールド調査や実験リポート、実験装置の試作、製品開発など、意欲的な研究作品を歓迎します。


【カテゴリー】 動物科学、植物科学、化学、生化学、細胞・分子生物学、微生物学、行動・社会科学、物理学・天文学、地球・環境科学、計算生物学・バイオインフォマティクス、組み込みシステム、システムソフトウェア、ロボット工学・知能機械、機械工学、材料科学、エネルギー:化学的、エネルギー:物理的、環境工学、生物医学・健康科学、生体医工学、トランスレーショナル医科学、数学


☆ 国際大会Intel ISEFのカテゴリーに準じたものです。 詳しくは「ISEFのカテゴリー」をご参照ください。


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応募方法

下記、応募フォーム記入事項に従って応募受付期間(9月1日~10月2日)に応募してください。
(1) エントリー情報・アブストラクト(研究の要約)を応募フォームに入力します。
(2) 研究レポートをアップロードします。

(推奨環境)
 Windows : Google Chrome(最新バージョン)、Firefox(最新バージョン)、Internet Explorer11  Macintosh : Safari 8.0
※推奨環境以外でご利用いただいた場合、本来デザインと異なった表示になる、スムーズにページ移動できないなどの不具合が発生する場合がございます。
※不具合などで登録が完了できない場合は、事務局にご連絡ください。
※Microsoft Windows10およびMicrosoft Edge による動作保証はしておりません。
※Windows10のご利用の方はInternet Explorer11でお試しください。
(入力上の注意)
 ご入力いただきました内容は審査会や新聞での表記に使用しますので正確にご入力ください。
 機種依存文字(1文字の㈱や、○付の数字、ローマ数字など)はご使用いただけませんのでご注意ください。


 2017年度のJSEC(ジェイセック)の募集は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました。


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受付確認について


★ 応募を受け付けると、フォームにご記入いただいたご担当教諭へ電子メールで自動的に受領連絡をいたします。
★ 受領メールが届かない場合は登録できておりませんので、メールアドレスを一度ご確認ください。
10月2日の応募締め切り後、1週間以内にエントリー番号をご担当教諭へ電子メールで連絡いたしますので、必ず確認してください。
★1週間をすぎてエントリー番号が届かない場合は、JSEC事務局にお問い合わせください。


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応募上の注意


★ 2017年1月以降に行われた研究作品に限ります。前年までの研究を基にした継続研究の場合は、前年までの研究と、2017年1月以降の研究の部分を明確にしてご記入ください。


★ 「日本学生科学賞」はJSECとともにIntel ISEFの提携フェアであるため、同じ研究作品が両コンテストに重複して応募された場合は失格になる場合があります。。


★ 他の全国規模のコンテストに応募する場合も各々のルールにご注意ください。


★ 参考文献がある場合には研究レポート作成の手引き中(2)記載項目Gに基づき、必ず明記してください。

★ 当コンテストへの応募にあたっては、倫理規定および研究の安全性と環境への配慮について定めるガイドラインを遵守する必要があります。

★ ISEF代表に選出された場合、提携するIntel ISEFの主催者であるSociety for Science & the Public(=SSP)に対して、生徒氏名・学校名・メールアドレスを通知する場合があります。SSPの用途は、国際大会の情報や科学ニュースの配信などです。あらかじめご了承ください。


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開催概要


【応募受付期間】  2017年9月1日(金)~10月2日(月) ※郵送物は当日必着

【日程】
◇予備審査: 10月中旬~下旬
アブストラクト・研究レポートをもとに、約30名の審査委員が1作品あたり5~6人で採点。50~60作品を選出。
 ↓
◇一次審査会: 11月上旬
予備審査を通過した研究作品について、アブストラクト・研究レポートをもとに約20名の審査委員が専門分野を中心に審査し、検討会議での協議を経て、最終審査会に進む30作品(予定)を選出。
 ↓
◇最終審査会: 12月9日(土)・10日(日)
東京・日本科学未来館にて、ポスター発表によるプレゼンテーション審査。
各分野の専門家の専門審査と企業審査委員を含めた総合審査で各賞を決定。
※ 交通費、遠距離者宿泊費は主催者側が負担します。
 ↓
◇表彰式: 12月10日(日)  ・・・最終審査会終了後、同会場にて開催

主催・協賛・協力はこちらをご覧ください


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賞


★ グランドアワード
 文部科学大臣賞       (賞状、盾、研究奨励金 30万円)
 科学技術政策担当大臣賞   (賞状、盾、研究奨励金 30万円)
 科学技術振興機構賞     (賞状、盾、研究奨励金 30万円)


★ 特別協賛社賞
 花王賞       (賞状、研究奨励金 30万円)


★ 協賛社賞
 JFEスチール賞  (賞状、研究奨励金 20万円)


★ 主催者賞
 朝日新聞社賞    (賞状、研究奨励金 20万円)


★ 特別奨励賞
 テレビ朝日特別奨励賞 (賞状、研究奨励金 10万円)
 花王特別奨励賞*    (賞状、国内スタディーツアー)
 *グループ研究を対象。副賞として花王和歌山研究所等を訪問


★ 審査委員奨励賞
 3作品        (賞状、研究奨励金 3万円)

★ 優等賞
 最終審査進出作品に対して(19作品予定) (賞状)


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国際大会Intel ISEFへの派遣

2018年5月に米国ピッツバーグで開催されるIntel ISEF(インテル・アイセフ)に出場するため、入賞者の中から6研究(予定)を派遣します。

代表選考は、ISEFの国際ルール、研究カテゴリーのバランスを含め、審査委員と事務局の総合判断により候補者を決定します。

(注)出場組数は変更になる可能性があります。また、天災、疫病などにより、事務局判断で海外派遣が中止になる場合があります。


【→ ISEFとは】


 ◇ Intel ISEFに出場するためには、Intel ISEFのルールを遵守する必要があります。
詳細はISEFのホームページをご覧ください。
 → "International Rules and Guidelines 2018"(英語)
 ※(このURLは2017年6月現在のものです。ISEF主催者側の都合で変更になる場合があります。)
 ※不明な点はJSEC事務局へお問い合わせください。

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AO入試および推薦・特別選抜入試について

JSECは以下の大学の実施するAO入試および推薦・特別選抜入試の対象となっています。

  • 大阪大学 理学部(化学科、生物科学科)
  • 千葉大学 工学部物質科学コース、先進科学プログラム(飛び入学)
  • 東京大学 理学部、医学部医学科
  • 神奈川工科大学 工学部、創造工学部、応用バイオ科学部、情報学部
  • 慶應義塾大学 総合政策学部、環境情報学部
  • 東京理科大学 理学部第一部の4学科
  • 立命館大学 生命科学部
  • 早稲田大学 創造/先進理工学部

詳しくは「AO入試および推薦・特別選抜入試について」をご確認の上、各大学にお問い合わせください。


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JSECガイドライン

(1) 当コンテストでは、倫理・安全性・環境配慮の国際ルールに則って研究作品を審査する委員会Scientific Review Committee (SRC) を設置します。SRCは、必要に応じて倫理・安全性等の審査や研究実施前の事前承認を行います。


(2)研究やコンテストのいかなる段階においても、盗作や偽造、他者の研究作品を発表すること、データの捏造といった不正行為は禁止されています。不正な研究は失格となります。提出書類が本人以外によって作成されたと認められる場合も失格となる場合があります。


(3)「人間を対象とした研究」「脊椎動物を題材とした研究」「潜在的危険性のある生物および生物由来の物質(微生物、 組み替えDNA、細胞組織等)を取り扱う研究」に該当する場合は、多くの国際ルールと同様に、研究開始前にSRCや研究機関による審査と承認が必要になります。


(4)潜在的危険性の高い生物因子や麻薬などの規制物質を取り扱う研究には資格を持った科学者の監督・指導が必要です。 人間を対象とした研究や脊椎動物を取り扱う場合にも有資格者の監督・指導が必要になることがあります。


(5)アンケート調査等を含め、人間を対象とした研究の場合は被験者の同意書が必要です。(被験者が未成年者の場合は保護者の同意書も必要)


(6)最終審査会(プレゼンテーション審査)においては、下記に該当するものは提出・展示を禁止します。
 ※審査開始前に展示物のチェックを行います。

  • 引火性、爆発性のもの、および放射性危険物。
  • 生物等。細菌等すべての生物。
  • 気体、液体、蒸発性のある固体など、固形物での管理が困難なもの。
  • 重量が著しく重く、人の手による持ち運びが困難なもの。
  • 裸火を使用するもの。
  • 工業所有権を侵害するか、そのおそれのあるもの。
  • 販売禁止品、麻薬、その他の法禁物。
  • 主催者の事前の承諾を得られなかったもの。
  • 所轄行政庁より指示、勧告のあったもの。
  • 騒音、悪臭、不潔等により他人の迷惑となるもの。
  • その他関連法令に抵触するおそれがある物および公序良俗に反するもの。
  • わいせつ物、公序良俗を著しく汚す物、ならびに明らかに常識を逸したもの。

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知的財産権・個人情報取り扱い等について

(1)JSECに提出された研究に関するすべての著作物の知的財産権は、提出者に帰属します。


(2)研究成果はJSEC事務局に提出された時点で公開されたものとみなします。ただし、JSEC事務局は、最終審査の通過後に一般の方々に対して公開する場合があります。


(3)JSEC事務局は、JSECに提出される提出者個人に関する情報を、日本国が定める個人情報保護法に準拠して取り扱います。


(4)最終審査に進出した研究作品はJSEC事務局が本賞のPRを目的とする各種媒体に自由に使用できるものとします。


(5)JSEC事務局は、審査会や国際生徒科学技術フェア(ISEF)で撮影された映像や写真などは、主催者が認めた、本賞のPRを目的とする各種媒体に自由に使用できるものとします。当事者や関係者は肖像権などを主張できないことをご了承ください。


(6)提出された研究成果に関する特許の申請は自由です。提出者にその権利があります。なお、JSEC事務局は特許申請に関するサポートは行いません。


(7)JSEC事務局は、コンテストや海外派遣の実施状況について報告書にまとめ、後援団体や協賛社等の関係機関に提出する場合があります。その際に、提出者の個人情報の一部(氏名、学年、学校名等)が公表される場合があります。掲載を拒否する場合は、事前にJSEC事務局までお知らせください。


(8)最終審査を通過された方は国際生徒科学技術フェア(ISEF)に出場する可能性があります。この場合、改めて個人情報の提出をお願いします。


(9)JSECは科学技術に対する理解増進および学力向上を目的とした社会貢献事業であり営利目的の事業ではありません。
JSEC事務局は、一切の営業活動を伴う販売行為等を推薦するものではありません。


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お問い合わせ先


朝日広告社内 JSEC(ジェイセック)事務局
【電 話】03-3547-5569(営業時間/平日10:00~17:00、土・日・祝日、正午から1時間を除く)
【FAX】 03-3547-5548


※その他論文やデータ集等を参考資料として送付する場合
※応募内容・研究レポートのデータ容量が大きくアップロードできない場合

JSEC2017事務局

【e-mail】 jsec2017@ad.asakonet.co.jp


【郵送先】 〒104-8665 東京・晴海郵便局 私書箱172号 朝日新聞東京本社 「JSEC 2017」係


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