大会の記録

JSEC 2015 ISEF 2016

2015年度のJSEC(ジェイセック)は、129校から過去最多の255研究が寄せられ、厳正なる予備審査と一次審査を通過したハイレベルな30研究が最終審査に進出しました。[詳しくはこちら]

米国アリゾナ州フェニックスで開催されたISEF2016に、第13回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2015)で選ばれた8研究(15人)がファイナリストとして出場しました。グランドアワード1等が1件、同2等が2件、部門最優秀賞1件、インテル財団文化・科学中国訪問賞という過去最高な優秀な成果を上げることができました。[詳しくはこちら]
JSEC 2014 ISEF 2015

2014年度のJSEC(ジェイセック)は、126校から過去最多の221研究が寄せられ、厳正なる予備審査と一次審査を通過した30研究が最終審査に進出しました。[詳しくはこちら]

米国ペンシルベニア州ピッツバーグで開催されたISEF2015に、第12回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2014)で上位入賞を果たした中から選ばれた8研究(11人)がファイナリストとして出場しました。[詳しくはこちら]
JSEC 2013 ISEF 2014

2013年度のJSEC(ジェイセック)は、過去最多となる212件の研究作品が寄せられ、厳正なる予備審査と一次審査を通過した30組(12個人、18チーム)が最終審査に進出しました。[詳しくはこちら]

米国ロサンゼルスで開催されたISEF2014では、これまでJSECから3研究だった出場枠が8研究に拡大となり、第11回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2013)で上位入賞を果たした中から選ばれた8研究(10人)がファイナリストとして出場しました。[詳しくはこちら]
JSEC 2012 ISEF 2013

記念すべき第10回を迎えた高校生科学技術チャレンジ(JSEC)は、過去最多の208件にのぼるハイレベルな研究作品が寄せられ、厳正なる予備審査と一次審査を通過した30組(12個人、18チーム)が最終審査に進出した。[詳しくはこちら]

2012年12月の第10回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2012)で上位入賞(グランドアワード3賞、特別協賛社賞、協賛社賞3賞、主催者賞)を果たしたのは、ダブル受賞の1件を含めて7組。この中からIntel ISEFの規定に照らして選考された3組がファイナリストとして、残る4組がサイエンスリポーターとしてIntel ISEF 2013へと向かった。[詳しくはこちら]
JSEC 2011 ISEF 2012

3月に未曽有の大震災が日本を襲った2011年、第9回を迎えた高校生科学技術チャレンジ(JSEC2011)の応募は、例年を下回るどころか、よりハイレベルな研究作品が前半を上回る176件寄せられた。被災した東北地方からの応募や震災後の日本を明るく元気にしたいという意欲に満ちた研究も集まり、審査委員に大きな感動を与えた。[詳しくはこちら]

世界各地から選ばれた高校生たちが科学技術の自由研究を競う国際大会 Intel ISEF(インテル アイセフ)。2012年は5月13日から6日間、米国ペンシルベニア州ピッツバーグに、約70の国や地域から1500人を超えるファイナリストが集まって開催された。[詳しくはこちら]
JSEC 2010 ISEF 2011

12月11・12日、日本科学未来館(東京・お台場)で、JSEC2010の最終審査会と表彰式が開かれた。8回目となる今年も全国からたくさんの応募があり、論文審査で30組(10個人、20チーム)の出場者(ファイナリスト)が選ばれた。ファイナリストは研究内容をまとめたそれぞれのブースの前に立ち、コンピューターや実験装置などを使って、審査委員にプレゼンテーションした。[詳しくはこちら]

いちばん驚いたのは受賞した本人たちだったかもしれない。グランドアワード授賞式で舞台に上がったのは、鹿児島県立錦江湾高等学校3年の川添信忠さん、前畑大樹さん、叶瑠至亜(かないるしあ)さん。「まさか自分たちが呼ばれるなんて、思ってもみなかった」という3人の輝かしい笑顔が、そこにあった。[詳しくはこちら]
JSEC 2009 ISEF 2010

12月12日、日本科学未来館(東京・お台場)で、JSEC2009の最終審査会が開かれた。7回目となる今年は全国から91校・170研究の応募があり、論文審査で30プロジェクト(11個人、19チーム)が選ばれた。出場者(ファイナリスト)たちはそれぞれのブースで、ポスターやパソコン、実験道具などを使い、研究成果をプレゼンテーションした。[詳しくはこちら]

「ジャパン、ジュン・ニシダ!」。その名が特別賞授賞式とグランドアワード授賞式で、3度コールされた。名前を呼ばれた西田惇さんは驚いた様子で立ち上がり、鳴り響く拍手のなか舞台へ駆け上がった。今年の「国際学生科学・技術フェアIntel ISEF2010」は、西田さんのJSEC史上初のトリプル受賞という劇的な幕切れを迎えた。[詳しくはこちら]
JSEC 2008 ISEF 2009

12月6日、日本科学未来館(東京・お台場)で、JSEC2008の最終審査会が開かれた。6回目となる今年は全国75校・166研究の応募から論文審査で30プロジェクト(12個人、18チーム)が選ばれた。出場者(ファイナリスト)たちはそれぞれのブースで、ポスターやパソコン、実験道具などを使い、研究成果をプレゼンテーションした。[詳しくはこちら]
新型インフルエンザの感染拡大を受け、参加者の安全を最優先し参加を見合わせることにしました。
JSEC 2007 ISEF 2008

12月1日、日本科学未来館(東京・お台場)で、JSEC2007の最終審査会が開かれた。5回目となる今年は180研究の応募が全国73校からあり、そのなかから論文審査で選ばれた30プロジェクト(10個人、20チーム)が出場。出場者(ファイナリスト)たちは各ブースに分かれ、ポスターやパソコン、実験道具などを使い、審査委員たちに研究の成果をプレゼンテーションした。[詳しくはこちら]

世界各地の大会を勝ち抜いてきた高校生たちが科学・技術分野での自由研究の成果を競う国際学生科学・技術フェア(ISEF)が、5月11日〜16日、米ジョージア州アトランタで開催された。英語で研究発表を行う審査会を中心に、シンポジウムや交流パーティー、各種セミナーなど多彩なイベントからなる一大スケールの祭典だ。[詳しくはこちら]
JSEC 2006 ISEF 2007

科学技術の分野における高校生の自由研究コンテスト「第4回ジャパン・サイエンス・エンジニアリング・チャレンジ〜高校生“科学技術”チャレンジ(JSEC2006)」の最終審査会が12月1日に日本科学未来館(東京都江東区)で開催された。[詳しくはこちら]

JSEC2006の最終審査会から約半年後、JSECのもう一つのビッグイベントともいえるISEFツアーが5月13〜21日の9日間にわたって行われた。JSEC2006で優秀な成績をおさめ選抜された若き研究者19人がファイナリストとして、またサイエンスリポーターとして世界的な科学の祭典を体験する海外遠征のプログラムだ。[詳しくはこちら]
JSEC 2005 ISEF 2006

11月19日(土)、お台場(東京都江東区)の日本科学未来館で「第3回ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ 高校生“科学技術”チャレンジ(JSEC2005)」の最終審査会が開催された。応募総数177のなかから、2回の審査を経て最終選考に残ったのは31の研究。基礎科学から応用技術まで、幅広い分野にわたる研究がこの日、高校生によってプレゼンテーションされ、白熱した審査が行われた。[詳しくはこちら]

2006年5月7日から12日までの6日間、米インディアナ州インディアナポリスで、高校生を対象にした世界的な科学技術コンテスト「ISEF2006」が開催された。この大会には、昨年開催したJSEC2005で優秀な成績を収めた4人(3プロジェクト)がファイナリストとして出場し、17人がサイエンスリポーターとして派遣された。[詳しくはこちら]
JSEC 2004 ISEF 2005

高校生・高等専門学校生を対象に、既存のジャンルにとらわれない先進的で意欲的な「科学技術自由研究」の成果を募集した「第2回ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ 高校生“科学技術”チャレンジ(JSEC2004)」の最終審査会と表彰式が、去る11月6日・7日、東京都江東区の日本科学未来館で開催された。[詳しくはこちら]

2005年5月8日から14日までの7日間、米アリゾナ州フェニックスで、高校生を対象とした国際的な科学の祭典「ISEF2005」が開催された。すでにこのサイトで報告したように、この大会ではJSEC2004受賞者の2プロジェクトが入賞するといううれしい結果となった。[詳しくはこちら]
JSEC 2003 ISEF 2004

高校生・高等専門学校生(3年生まで)を対象とした全国規模の科学コンテストとして、既存の ジャンルにとらわれない先進的かつ意欲的な「科学技術自由研究」の成果を広く募集した「第1回ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ 2003(JSEC 2003)」の表彰式が去る11月23日・日本科学未来館(東京・お台場)で行われた。[詳しくはこちら]

科学技術に対する理解を深めることを目的として、米国のNPO団体サイエンス・サービスが運営する高校生を対象とした国際学生科学フェア「Intel(R)International Science & Engineering Fair (Intel(R)ISEF)」(メインスポンサー:インテル)が、米国オレゴン州ポートランドにて、第55回目の大会を迎えた。[詳しくはこちら]

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