熊本地震報道写真展 - 素材の貸し出しについて - 熊本城

 平成28年4月14日に発生した熊本地震では甚大な被害が発生しました。完全な復興までには長い道のりが予想されます。朝日新聞社では、「熊本地震報道写真展」の素材を各種学校・教育団体をはじめ、広く一般の団体に貸し出します。多くの皆様の目に触れることで熊本地震への関心を改めて喚起し、継続的な復興支援につなげていきます。

 お問い合わせいただいた皆さまには、ご希望に応じて本写真展を軸とした防災授業や講演などもご用意しております。


【貸し出し用写真素材について】


【貸出期間】

 平成28年12月から平成30年3月末までを予定。展示期間は1週間以内。


【貸出料金】

 無料。 ただし往復の輸送費はご負担いただきます。
 ※着払いでお送りします。返却時は元払いでご返送下さい。


 ■ 地震発生時から朝日新聞社が所蔵する数千枚のアーカイブから40枚ほどを抜粋。
  「ラミネート版」A3サイズ      輸送費は往復で3千円程度(地域によります)
  「パネル版」(厚さ7mm)B2サイズ  輸送費は往復で1万円程度(地域によります)

ラミネート版、パネル版展事例


 【災害や防災関連の授業及び講演】
 ※児童・生徒を対象とした授業や、先生を対象とした研修


 (1) 防災授業(防災巻ワークショップ):自分を主人公にした災害対応のシミュレーション
  ※関東、東北、甲信越、東海エリア中心。それ以外のエリアもご相談下さい。
  ※講師は現役またはOBの先生で防災巻経験者。費用は交通費のみ負担。なるべくお近くから伺います。
【→ 防災巻について 詳しくはこちら】


 (2) 新聞の読み方講座(NIE出前授業):地震をはじめとした災害の新聞記事を使用
  ※講師は弊社社員。費用はかかりません。
【→ 出前授業について 詳しくはこちら】


 (3) 記者講演:災害を取材した記者が講演。講演料、交通費などがかかります。
【→ 記者講演について 詳しくはこちら】


 セット数が限られているため、お申込み、お問い合わせは直接お電話下さい。


 【お問い合わせ】朝日新聞社CSR推進部(03-5540-7630) 担当 天田・安田
         受付:午前10時~午後6時(平日)


【主 催】朝日新聞社 【協 力】写真弘社 【後 援】全国新聞教育研究協議会 熊本県PTA連合会 全日本写真連盟


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