「スタートアップ」「朝日新聞」が協力し、
新しい価値の創造を目指すプログラム
DEMODAY 開催

ABOUT

概要

Asahi Shimbun Accelerator Programは、斬新なビジネスアイデアや起業マインドを持ち
おおきな成長を目指しているスタートアップと朝日新聞社が協力し、
新しい価値の創造を目指すプログラムです。

Asahi Shimbun Accelerator Programは、
斬新なビジネスアイデアや起業マインドを持ち、おおきな成長を目指しているスタートアップと朝日新聞社が協力し、新しい価値の創造を目指すプログラムです。

  • メディア
  • マーケティング
  • ビジネスモデル

SCHEDULE

スケジュール

2016年 1st Batch

終了しました!
  • 募集開始 6月20日(月)
  • 応募締め切り 7月6日(水)
  • 審査・採択 7月中旬
  • プログラム期間 7月中旬~10月末
  • 出資検討 9月~10月末

2016年 2nd Batch

募集中!
  • 募集開始 11月16日(水)
  • 応募締め切り 12月1日(木)
  • プログラム期間 12月~2月末
  • 出資検討 2017年2月末
  • デモデイ 2017年3月上旬

PROGRAM

支援プログラム

スキルアップのための、実践的な勉強会、個別相談を実施

専門家、サポート企業によるノウハウレクチャー
webマーケティング、コンテンツマーケティング、ライティング勉強会
AWS活用、ビジネス法務相談、効果的な広報・PR
企画のブラッシュアップ
ターゲット / 問題 / 解決策 / 価値 &プレゼンテーションに必要な要素追加
ニーズ検証(プロブレム/ソリューションフィットの証明)
ビジネス検証(実際に売上が上がるのか、最小限のビジネスユニット)
プロダクトのブラッシュアップ
仕様定義サポート、開発サポート
KPI改善サポート
営業マーケティング支援
コンテンツマーケティング:インバウンド
アウトバウンド支援
資金調達支援
投資を受けられるレベルの事業戦略の策定・プレゼンテーションの構築と練習

朝日新聞からの個別支援

出資検討、資金調達支援、採択企業ごとの個別支援
プログラム終了までに、最大1千万円までの出資を検討。(※出資をお約束するものではありません)
朝日新聞グループのアセットを活用した個別支援検討
(朝日新聞販売店(ASA)、ロジスティクス(倉庫・物流)を活用した新ビジネスのテストマーケティング、BtoB営業支援、アライアンスパートナー紹介など)

専門家(メンター)による週次メンタリング&サポート

毎週個別メンタリングの時間を設け、ハンズオンで具体的なアドバイスを提供
サービスのニーズ検証、ビジネス検証を支援
投資家向けプレゼンテーション作成アドバイス
メディアを活用したマーケティング施策(インバウンド)アドバイス
コンテンツマーケティング・メディア構築・改善サポート、PRアドバイス
BtoB営業施策(アウトバウンド)アドバイス
チームに不足している要素をフォローする、技術支援
例)A社:開発者の足りないチームに開発者をアサインし事業スピードアップ
例)B社:オウンドメディア記事作成、目標PV・いいね突破
例)C社:プロダクト開発のディレクションサポート
例)D社:BtoB営業同行
メンター
郡 裕一(Yuichi Kori )氏
プレシード期のスタートアップに特化した支援プログラム「Reality Program」を運営し、3ヶ月・毎週のメンターをのべ30チーム以上に対して継続的に行っている。スタートアップのグロース段階のコンサルティングも行っており、直近でもEXITするスタートアップが生まれている。Asahi Shimbun Accelerator Program1期生の6チームに対してもメンターを行う。

プログラム期間中に利用できるシェアオフィススペースを提供

立地:渋谷区神宮前6-19-21ホルツ細川4階 [地図]  (渋谷駅A13出口から原宿方面へと徒歩5分)
利用可能設備:作業スペース(フリーアドレス)、MTGスペース、電源、Wi-Fi、複合機(カラーコピー、スキャナ、fax)、大型モニタ等

(写真提供: ツバメアーキテクツ)

COMPANY

2015年採択企業

Runtrip 株式会社ラントリップ代表取締役大森英一郎氏
プログラムに採択いただき、事業を大きく前に進めることが出来ました。特に毎週のメンタリングでは、課題をとことん分解し、具体的なTodoまで落とし込んで頂き、迷わずに進むことが出来ました。また、事務局の方々も同じ方向を向いて親身に議論をして下さったので、時には無茶なお願いをしながら(笑)、安心して頼らせて頂きました。
株式会社ラントリップ 大森英一郎氏
パルミー 株式会社パルミー 伊藤貴広氏
毎週行われるメンタリングでは、戦略から施策レベルの話まで議論し、注力していく項目の検討や選択をクイックに進めていくことができました。また、朝日新聞社さんの広いネットワークを活用させてもらうことで、協業先の候補と次々に会えたのは本当にありがたかったと思っています。                       
株式会社パルミー 伊藤貴広氏
ReCross(リクロス) 株式会社ReCross(リクロス) 増田和人氏
弊社は会社の信用力、そして営業と物流のリソースの確保が課題でした。朝日新聞アクセラレータープログラムに参加する事により、朝日新聞グループのフォローや協力を得る事で2つの課題を解消でき、圧倒的に事業スピードを上げる事ができています。                                                
株式会社ReCross(リクロス) 増田和人氏

ENTRY

応募方法

プログラムへの応募

審査スケジュール

応募いただいた方対象です。個別にご連絡します 説明会開催
12月1日(木) 応募締め切り
書類審査を通過した方に個別にご連絡します 面談審査
12月11日(日)午後 採択チームキックオフMTG
プログラム参加条件
  • 設立数年以内のシード~アーリーステージのスタートアップで、応募するサービスが主たる事業である事。
  • すくなくとも、代表者がビジネスに集中し、企業価値の最大化を目指すことにコミットすること。毎週、1時間程度の定例MTGに必ず参加できること。
    また、2~3回/月程度の勉強会、ワークショップに積極的に参加すること。
  • 投資を受ける可能性が極めて低いと判断した場合には、支援プログラムの提供を中止することがあります。
応募にあたっての注意事項
  • 応募にあたりご入力いただく個人情報は、株式会社朝日新聞社(以下「当社」といいます)が取得します。当社は、取得した個人情報を、法令及び当社が別途定める個人情報保護方針 に従って安全かつ適切に取り扱います。
  • 当社は、取得した個人情報を、審査過程で必要となる応募者様との日程調整や審査結果の連絡を行う目的で利用させていただきます。
  • ご応募いただいたアイデア及び応募資料等は、審査のために必要な範囲で、当社及び審査に携わる外部の方の間においてのみ、共有等を行わせていただきます。ご提出いただいた応募資料は、返却いたしませんのでご了承ください。
  • 審査の結果、プログラムに参加いただくことになった場合、別途参加規約に同意いただきます。

指定したフォーマットの応募用紙を、メールにて下記の宛先までご送付ください。
宛先:medialab-info@asahi.com

応募用紙をダウンロード

また、事業プランが分かる企画書・計画書等がある場合は合わせてご提出ください。
書式は自由ですが、パワーポイントなどスライド10枚以内でお願いします。

FAQ

よくあるご質問

応募について
Q. 朝日新聞社の事業に合わせる必要はありますか?
A. その必要はありません。社会にとって価値があるサービスやビジネスアイデアであれば、幅広く応募可能です。もちろん、朝日新聞社の事業領域のサービスでも構いません。
Q. 既にサービスをローンチしていても応募可能ですか?
A. 応募可能です。なんらかのサービス、プロトタイプがあることが望ましいです。
Q. 複数プランの応募は可能ですか?
A. 可能ですが、最終的にはどれかひとつに絞っていただきます。
Q. 応募にかかる費用は負担してもらえますか?
A. 応募にかかる費用はご負担ください。
Q. 個人でも応募することはできますか?
A. 応募は可能ですが、期間中にサービスをローンチできる能力が必要です。外部の協力者でも構いませんが、チームである事が望ましいです。
Q. 他社から出資を受けていますが、応募できますか?
A. 可能ですが、個別で相談させていただきます。その旨を応募フォームにご記載ください。
Q. 他のプログラムへの併願をしていますが、参加できますか?
A. 他社主催の同様のプログラムに参加している場合も応募可能です。ただし、その旨を応募フォームにご記載ください。
支援内容について
Q. プログラム中に使えるオフィスはありますか?
A. プログラム期間中、朝日新聞社メディアラボ渋谷オフィスをシェアオフィスとして無償で利用可能です。
Q. サービス開発は、メディアラボ渋谷オフィスで行わなければならないのでしょうか?
A. どこで行っていただいても構いません。ただし、定期的なメンタリングには、渋谷オフィスにお越しいただく必要があります。
Q. プログラム中にメンターからはどんなアドバイスが受けられますか?
A. スタートアップ支援の専門家を中心に、各種専門家から、サービス、ビジネスモデル、プロダクト開発、マーケティングについての具体的なアドバイスを受けることができます。
Q. プログラム中の交通費や開発費などの経費は負担してもらえますか?
A. プログラム期間中の交通費、及び開発にかかる費用は自己負担となります。
Q. メディアラボ渋谷オフィスに入るのに費用はかかりますか?
A. プログラム期間中は無償でご利用いただけます。
Q. 期間中、常に東京にいる必要はありますか?
A. その必要はありませんが、メンタリングや勉強会などの際は、渋谷のオフィスに来ていただく必要があります。
契約関連について
Q. 選ばれたベンチャー企業は公開されますか?
A. 企業名、事業領域など、事前に調整した上で、ウェブ等で公開する予定です。
Q. 個人情報はどのように取り扱われますか?
A. ご入力いただいた個人情報は、朝日新聞社の「個人情報保護方針」に沿って取り扱います。
Q. プロダクトの知的財産権等の帰属はどうなりますか?
A. プログラム期間中に開発された全てのプロダクトの知的財産権等は、参加者に帰属されます。また、応募の時点でのアイデアは、参加者の承諾を無しにして他の参加者などに公開することはありません。ただし、同種のアイデアが世の中から創造されることは十分考えられます。アイデアの秘匿性を特に重視する場合は、応募をご遠慮いただくことをお勧めいたします。
出資について
Q. 投資の金額、比率、形態については選択可能ですか?
A. 出資金額、出資比率、出資形態等は、参加者の皆さまと協議の上決定いたします。
Q. 出資はいつ受けられますか?
A. プログラム終了後に総合的に判断し決定します。(出資をお約束するものではありません)
Q. プログラム終了後にも追加出資は受けられますか?
A. 朝日新聞社として検討します。また、朝日新聞メディアラボのネットワークを通じた、他の投資家をご紹介する場合もあります。
審査について
Q. 説明会や面談審査はどこでやりますか?
A. 朝日新聞社メディアラボの渋谷オフィスで行います。
Q. 面接にはメンバー全員で参加する必要がありますか?
A. 必ずしも全員で参加いただく必要はありません。アイデアの説明など、質疑の受け答えができる方に出席いただければ構いません。
Q. 何社採択されますか?
A. 5社~最大10社程度を検討しています。
Q. 審査基準はありますか?
A. 書類による一時審査のうえ、説明会、面談によって、起業チームの本気度、能力、バックグラウンド、チームワークを総合して選抜します。
説明会について
Q. 説明会への参加は必須ですか?
A. 説明会への参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお願いいたします。
交流会について
Q. プログラム参加者同士が交流する場はありますか?
A. 朝日新聞メディアラボの渋谷オフィスをシェアオフィスとしてご利用いただけるので、自由に参加者同士の交流が可能です。また、月に1~2回程度の勉強会にご参加いただき、交流することが出来ます。
その他
Q. プログラム期間中の製品発表やマスコミの取材を受けてもよいですか?
A. プログラム期間中の対外発表については個別にご相談ください。
Q. 添付資料は英語でもいいですか?
A. 可能です。
Q. 日本語が話せなくてもよいですか
A. 英語でも可能です。