


新学習指導要領では「新聞の活用」が盛り込まれています。新聞のある教室では、どんな授業が行われているのでしょうか。新聞を使った元気な授業をのぞいてみました。夕刊の「花まる先生 新聞を使おう」や地方版に掲載された記事からも転載しています。

朝日新聞紙上で4月下旬に5回連載したものです。 ののちゃんと藤原先生が、ゼロからわかるようにやさしく解説、自由研究や総合学習、調べ学習のヒントがいっぱいです。
朝日新聞社の社員が小、中、高校の教室に出向いて、基本的な新聞の読み方や活用法、新聞記者の仕事などについてお話しします。ご希望の学校は(1)校名、校長名(2)郵便番号・所在地(3)担当教諭名(4)学校の電話・ファクス番号(5)希望の日程〈第3希望まで〉(6)授業教科・単元名、対象学年・人数(7)授業のねらいと講師への要望を明記して、希望日の1カ月前までに東京本社・教育総合センターへ、ファクス(03・5540・7469)でお申し込み下さい。折り返しご連絡します。日程、テーマは調整させていただきます。


新聞を授業に活用するための補助教材やガイドブックを紹介します。

欧米や韓国のNIEは学校だけではなく家庭でも行われています。家族で行うNIEをファミリーフォーカスと呼んでいます。学校や図書館に母親が集まり、新聞の読み方を学び、その学んだことを家庭で子どもたちに教えることもしています。これからの時代は、学校だけが教育の機関ではなく、家庭や社会への期待が高まっています。 詳しく>>

日本の食料自給率の低さ、穀物相場の高騰、食の安全性……。食育教育の必要性は増すばかりです。「この記事を手がかりに」を書いている先生方に、朝日新聞の記事などを使った「食育」をテーマにした授業の展開案を作ってもらいました。

地球温暖化、身近な自然の異変……。環境教育の必要性は増すばかりです。「この記事をてがかりに」を書いている先生方に、朝日新聞の記事などを使った「環境」をテーマにした授業の展開案を作ってもらいました。
新聞、ニュースを調べ学習や自由研究に役立てるページです。ご感想・お問い合わせなどは、NIE事務局(ファクス03・5540・7469)まで。