

日仏交流150周年を記念して、パリのセーヌ川周辺に日本の絵画作品などを投射して和風に染める大規模な光のショーが25日、催された=写真、伊藤恵里奈撮影。照明デザイナー石井幹子さんと長女のリーサ明理さんが企画した例のない試みだ。航行する船から光を発し、パリ中心部の河岸の壁や25の橋、川べりに立つオルセー美術館や自由の女神像などの建造物、モニュメントを次々とライトアップした。
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