全国新聞スクラップコンクール終了のお知らせ

 

 1994年度から続けてまいりました「全国新聞スクラップコンクール」(旧称・朝日・新聞スクラップコンクール)を2015年度の第22回をもって終了することになりました。応募をしていただいた皆様の長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げます。

 

 今後もみなさまとのつながりを大切に、様々な活動を手掛けてゆく所存です。どうかこれまでと変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

 

 皆様の今後のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

全国新聞教育研究協議会  朝日新聞社  朝日学生新聞社


 

 

受賞者 作品

 

 テーマを決めて新聞記事を切り抜き、ノートなどにまとめた作品を競う「第22回全国新聞スクラップコンクール」(全国新聞教育研究協議会、朝日新聞社、朝日学生新聞社主催、文部科学省後援)の入賞作が決まりました。
 応募総数は4,442点。主な受賞者は次の通りです。(敬称略)
 【主な受賞者: →小学生の部 →中学生の部 →高校生の部【→審査員講評】

 

 

文部科学大臣賞 中学生の部 2年 中島美桜

朝日中高生新聞賞 中学生の部 9年 藤戸美妃

 

 

主な受賞者 小学生の部

  【文部科学大臣賞】      村脇さち  千葉県 市川市立塩焼小6年
  【全国新聞教育研究協議会賞】 山口愛未  静岡県 伊豆の国市立大仁北小6年
  【朝日新聞社賞】       斎藤千夏  埼玉県 さいたま市立大宮小5年
  【朝日小学生新聞賞】     野村洋介  茨城県 常総市立水海道小3年
  【審査員特別賞】       馬場恭也  岐阜県 羽島市立中央小5年
  【審査員特別賞】       梶まりあ  静岡県 静岡市立伝馬町小6年
  【優 秀 賞】        野田咲来  茨城県 境町立長田小6年
  【優 秀 賞】        大森恭佑  北海道 札幌市立月寒東小5年
  【優 秀 賞】        今川華那  秋田県 横手市立大森小5年
  【優 秀 賞】        池田琴葉  茨城県 つくば市立手代木南小5年
  【学 校 賞】        静岡県 伊豆の国市立大仁北小
  【学 校 賞】        広島県 福山暁の星小

▲TOPへ戻る


 

主な受賞者 中学生の部

  【文部科学大臣賞】      中島美桜  埼玉県 さいたま市立土合中2年    【→ 作品画像はこちら
  【全国新聞教育研究協議会賞】 綾香音   宮崎県 宮崎県立宮崎西高付属中3年
  【朝日新聞社賞】       辻夏香   三重県 四日市市立富洲原中3年
  【朝日中高生新聞賞】     藤戸美妃  大阪府 関西学院千里国際中等部9年 【→ 作品画像はこちら
  【審査員特別賞】       松井美菜代 大阪府 大谷中3年
  【審査員特別賞】       後藤舞衣子 静岡県 加藤学園暁秀中2年
  【優 秀 賞】        及川萌香  東京都 荒川区立第九中3年
  【優 秀 賞】        土屋香純  群馬県 群馬県立中央中等教育学校3年
  【優 秀 賞】        五十嵐留奈 東京都 多摩市立鶴牧中2年
  【優 秀 賞】        松村涼平  茨城県 結城市立結城中3年
  【学 校 賞】        千葉県 昭和学院中
  【学 校 賞】        東京都 荒川区立第九中
  【学 校 賞】        東京都 多摩市立鶴牧中
  【学 校 賞】        大阪府 大谷中
  【学 校 賞】        大阪府 関西学院千里国際中等部
  【学 校 賞】        福岡県 明治学園中

▲TOPへ戻る


 

主な受賞者 高校生の部

  【文部科学大臣賞】      工野由美香  石川県  金沢大付属高1年
  【全国新聞教育研究協議会賞】 神田知佳   大阪府  大谷高2年
  【朝日新聞社賞】       花牟優大  大阪府  大阪教育大付属高池田校舎1年
  【審査員特別賞】       尾﨑渚    神奈川県 神奈川県立座間高1年
  【審査員特別賞】       畠山真悠子  大阪府  大谷高2年
  【審査員特別賞】       田丸友芽   千葉県  千葉日本大学第一高2年
  【優 秀 賞】        久保田絢音  東京都  駒沢学園女子高2年
  【優 秀 賞】        原安里    千葉県  昭和学院高1年
  【優 秀 賞】        亀井夏希   東京都  玉川学園高等部3年
  【学 校 賞】        神奈川県 神奈川県立座間高
  【学 校 賞】        山梨県  駿台甲府高
  【学 校 賞】        大阪府  大谷高

 

 

▲TOPへ戻る


審査員講評

 今回で22回目となる全国新聞スクラップコンクールは、昨年を上回る、4,442件(前年比 +759)の応募がありました。審査会では継続性や工夫などの六つの作品基準に基づいて審査が行われました。

 審査員からは
 (1) 今年は「18歳選挙権」、「戦後70年」、「安保法制」を取り上げた作品が多く、
   その他「医療」、「福祉」などテーマ性を持ったものが見られた
 (2) 例年に比べ、関西からの応募が増えた事が特色だった
 (3) 英語のスクラップ作品もあり、例年になくバリエーションが豊富だった、

 などの声が上がりました。

 新聞スクラップは、新聞という生きた教材を通して、
 (1) 自分の興味や関心を発見できる
 (2) 要約を通じ、文章をまとめる力がつく
 (3) 調べることで知識が深まる
 (4) 記事について考える力がつく、という利点があります。
 そこで出来上がったスクラップ帳はその時に自分が何に興味を持ち、どう考えたのかが記録にも残る情報ノートにもなります。ご応募いただいた皆様には単なるコンクールのための作品で終わらせることなく、自分のために新聞スクラップを続けていただければと思います。

 

選考基準 (1) 新聞記事をよく読み、きちんと調べている。(2)スクラップが継続している。(3) 意見や感想が書いてある。(4) テーマにもとづいてスクラップがされている。 (5) 見やすく、読みやすくまとめられている。(6) 工夫やアイデアがある。

▲TOPへ戻る