パブリックエディターから

【お知らせ】
2018.11.12 new 「あすへの報道審議会」(2018年11月6日付朝刊掲載記事)をアップしました。
2018.10.18 「パブリックエディターから」(コラム) 10月16日付朝刊掲載記事をアップしました。
2018.07.24 「オンブズマン協会(ONO)」総会に参加した小島慶子さんの感想動画を公開しました。

朝日新聞社は、読者の意見や社外の指摘を生かす仕組みを設けています。
詳しくは下記「パブリックエディター(Public Editor)とは」をご覧ください。

パブリックエディター(Public Editor)とは

 当社は「ともに考え、ともにつくるメディアへ」を掲げ、2015年4月にパブリックエディター(PE)制度を新設しました。読者の声や社外の評価など踏まえて報道を点検し、当社編集部門に説明や改善を求めています。 2016年春には、各界の有識者と編集部門間で本紙報道に関して討議してきた「紙面審議会」に代わり、読者代表であるPEが中心となる「あすへの報道審議会」を発足させました。審議テーマに応じて多様な視点から編集部門と議論します。年に3回開催し、本紙とこのページ、朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/)で議論の概要を報告します。

 PEは社内外の4人で構成しています。ほぼ日の学校長で編集者の河野通和さんと、エッセイストの小島慶子さんに、紙面審議会委員を3年間務めてきた社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さん、当社員の山之上玲子です。コラム「パブリックエディターから」を交代で執筆し、原則毎月第3火曜日に掲載します。

 2015年度以降のコラムはこちらから、 最近のコラムは 朝日新聞デジタル「パブリックエディターから」でもご覧になれます。

エディタープロフィール

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パブリックエディターから

2018年

「自分を出す」記事 「邪道」か「新たな道」か 湯浅誠  (2018/10/16) new

「節目の100回大会 猛暑の甲子園に行ってみた」 河野通和  (2018/09/11)

「オンブズマン協会総会 信頼回復へ、記事評価マーク」 小島慶子   (2018/06/26) 
【関連記事:動画あり】メディアと信頼、小島PEら議論 オンブズマン協会総会 (朝日新聞デジタル)

「読者とキャッチボール 捕りづらい球も拾いながら」 松村茂雄   (2018/06/05)

「『ともに』考えるために 記者の自己開示 待ったけど」 湯浅誠   (2018/04/17) 

「紙面の『シズル感』 読者の『読みたい』にどう迫る」 河野通和  (2018/02/20) 

「自殺報道の留意点 『なぜ』を改めて確認し直そう」 松村茂雄   (2018/01/26)

2017年

「ファクトチェック コーナー常設化の検討を」 小島慶子   (2017/11/21) 

「読者と『ともに』つくる 実践例『見える化』の仕組みを」 湯浅誠   (2017/10/17) 

「根強いファン多いbe 読者との『対話力』が魅力」 河野通和   (2017/09/20) 

「SDGsと国谷さん 人権と環境、希望を語る場を」 小島慶子   (2017/06/27) 

「朝日記者の裁量労働制 不都合な問題も取り上げて」 湯浅誠   (2017/05/30) 

「『読者に開かれた窓』 対話求め、2年で76回の会議」 松村茂雄   (2017/04/18) 

「記事審査リポート デジタル対応に挑戦の時」 河野通和   (2017/02/21) 

「紙面の質守るキーパー 役割・重み増す校閲記者」 松村茂雄   (2017/01/24)

2016年

「パブリックエディター 機能していると思いますか?」 湯浅誠   (2016/12/20)

「セクハラ相談巡る掲載 女性の人権への認識を問う」 小島慶子   (2016/11/15) 

「18歳選挙権の報道 若者と向き合う覚悟、足りぬ」 河野通和   (2016/07/20) 

「オンブズマンの役割 先人・海外に学び、自己改革を」 中村史郎   (2016/06/21) 

「記者の「私見」率直に 直球コラム、アリかナシか」 小島慶子   (2016/05/17) 

「フォーラム面1年 課題解決、今後の展開に期待」 湯浅誠      (2016/04/19)


「スポーツ報道、磨き続けて」 河野通和      (2016/03/26)


「がん情報、どう伝えるか」 中村史郎       (2016/02/27)


「慰安婦報道、葛藤伝えて」 小島慶子       (2016/01/23)


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2015年

「『ひと』欄、市井の人に光」 河野通和      (2015/12/26)


「ネットとどう付き合うか」 中村史郎       (2015/11/28)


「『女子』の先にあるものを」 小島慶子      (2015/10/24)


「世論二極化、対話の基盤を」 河野通和      (2015/09/26)


「訂正・おわび増加の背景は」 中村史郎      (2015/08/22)


「沖縄報道、広く深い視点で 」 高島肇久     (2015/07/25)


「安保、正確な情報の提示を」 小島慶子       (2015/06/27)


「天声人語、今こそ遊び心を」 河野通和       (2015/05/23)


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あすへの報道審議会

あすへの報道審議会 (2016年度~ )


朝日紙面審議会 (2013年度~2015年度)


 

関連記事

オリジナルコンテンツ 【読者の声 生かすために】
パブリックエディター×朝日新聞当番編集長 「紙面、報道、そしてメディアを語り合う」
 (2015/09/23開催 ロングインタビュー )


フォーラム面「読者と朝日新聞をつなぐ」  (2015/04/27付朝刊掲載記事)


 

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エディタープロフィール

河野 通和 プロフィール 河野 通和
こうの・みちかず
株式会社「ほぼ日」が主宰する古典の教養講座 ほぼ日の学校・学校長。
1953年生まれ。
中央公論社(現・中央公論新社)で「婦人公論」、「中央公論」、
新潮社で「考える人」の各編集長を歴任後、2017年「ほぼ日」入社。



小島 慶子 プロフィール 小島 慶子
こじま・けいこ
エッセイスト、東京大学大学院情報学環客員研究員。
1972年生まれ。
著書に「解縛(げばく)」、小説「幸せな結婚」など。



湯浅 誠 プロフィール 湯浅 誠
ゆあさ・まこと
社会活動家。法政大学現代福祉学部教授。1969年生まれ。
2008年末に「年越し派遣村」村長。
同年、著書「反貧困──『すべり台社会』からの脱出 」で
大佛次郎論壇賞。近著に「『なんとかする』子どもの貧困」。



山之上 玲子 プロフィール 山之上 玲子
やまのうえ・れいこ
社員。1962年生まれ。85年朝日新聞社入社。
社会部記者・デスクなどを経て、
論説委員、東京本社販売局長補佐、編成局長補佐などを経験。



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