読者の新聞写真(11月・東京本社 )
朝日新聞に2001年11月、読者からお寄せ頂いたニュース写真は計58点でした。その中から地方版に18点が掲載されました。2001年11月17日付朝日新聞の「読者の新聞写真 11月・東京本社」で紹介された写真4点を掲載します。(画像をクリックすると、拡大サイズでご覧になれます)
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<星雨> |
夜空にたくさん、しし座流星群の光跡が見られた(ISO1600のフィルムで8分間露光)=19日、栃木県日光市の戦場ケ原で、渡辺守さん(東京都=全日写連会員)
天文写真が大好きな渡辺守さんはこの日を待ちわびて、2年前から休みを届けて備えた。撮影ポイントの日光・戦場ケ原の駐車場は天文ファンで大混雑だったが、午前2時ごろから大量に飛び始めた流星を2台のカメラで撮影した。1台は星の動きを自動的に追尾する赤道儀の上にカメラを載せて、露出を変えて撮影。凍りつくような氷点下の寒さだったがレンズフードにカイロをつけて保温、10個以上が見事に線状に写っていて感動した。 |
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<収穫> |
雪が積もった農園でリンゴの収穫=15日、青森県浪岡町で、地名一二三さん(青森市=全日写連会員)
温暖化の影響で、地名一二三さんが雪とリンゴを一緒に撮る機会は少なくなったが、6年ぶりに、雪の残るリンゴ園を見つけた。凍ると商品価値が下がるため、寒さの中で農家の人が収穫を急いでいた。リンゴの赤と雪の白、葉の緑の鮮やかな色のハーモニーだった。 |
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<自然> |
すっぽりと富士山頂をかさ雲が包んだ=8日、静岡県富士宮市で、澤村金一さん(神奈川県綾瀬市)
朝4時、澤村金一さんは車で富士山の撮影に出発した。五湖を一周、朝霧高原に来ると雲が山頂を包むようにフワリと浮かんでいた。歩道に座り込んで、ローアングルで光るススキを入れて撮影した。 |
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<火片> |
赤い炎と火の粉が飛び散った=10月30日、東京都北区で、伊藤裕介さん(東京都)
マンションの5階から、伊藤裕介さんは初めてデジタルカメラを使い火事を撮影した。窓の外には真っ赤な炎が見え火の粉が飛んで来た。多くはブレてしまったが何とか1枚撮影出来た。メールで写真を送るのも初めてだったが、何とか送ることが出来た。 |
▽ニュース写真を写したときは、朝日新聞の本社映像センター写真セクション、支社、支局などに速報して下さい。所在地、電話番号は一面、各地方版の題字下に掲載されています。
▽未現像のフィルムやプリント、ビデオテープでも構いませんが、未発表に限ります。紙面掲載のときは、匿名でも結構です。フィルム、ビデオはお返ししますが、プリントは原則として返却いたしません。
▽Eメールで写真を送るときのアドレスはt-photo@ed.asahi.comです。その際は必ず東京本社映像センター写真セクション(03・5541・8517)へご連絡下さい。
▽提供された写真の著作権は撮影者にありますが、紙面で使用したり、電子メディアによる記事情報サービスに使用したりすることがあります。
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