震災報道写真展 素材の貸し出しについて

 2011年3月11日の東日本大震災や2016年4月14日の熊本地震では甚大な被害が発生し、完全な復興までには長い道のりが予想されます。朝日新聞社では 「熊本地震報道写真展」 「東日本大震災報道写真展」の展示素材を、各種学校・教育団体をはじめ、広く一般の団体に貸し出します。多くの皆様の目に触れることで震災への関心を改めて喚起し、継続的な復興支援につなげていきます。

 お問い合わせいただいた皆さまには、ご希望に応じて写真展を軸とした防災授業や講演などもご用意しております。【→詳細はこちら】


【貸し出し用写真素材について】


◆ 熊本地震報道写真展 ◆


熊本地震報道写真展(熊本城)

【貸出期間】

 展示期間は原則1週間以内


【貸出料金】

 無料。 ただし往復の輸送費はご負担いただきます。
 ※着払いでお送りします。返却時は元払いでご返送ください。
 ※営利目的での利用は固く禁じます。


【展示素材】

 ■地震発生時から朝日新聞社が所蔵する数千枚のアーカイブから40枚ほどを抜粋
 「ラミネート版」A3サイズ 輸送費は往復で4千円程度(地域によります)
 「パネル版」(厚さ7mm)B2サイズ 輸送費は往復で1万3千円程度(地域によります)

ラミネート版、パネル版展事例


 【主催】朝日新聞社 【協力】写真弘社


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◆ 東日本大震災報道写真展 ◆


東日本大震災報道写真

【貸出期間】

 展示期間は原則1週間以内


【貸出料金】

 無料。 ただし往復の輸送費はご負担いただきます。
 ※着払いでお送りします。返却時は元払いでご返送ください。
 ※営利目的での利用は固く禁じます。


【展示素材】

 ■朝日新聞社のアーカイブから40枚ほどを抜粋
 「パネル版」(厚さ7mm) B2サイズ 輸送費は往復で1万3千円程度(地域によります)


 【主催】朝日新聞社


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【災害や防災関連の授業及び講演】
 ※児童・生徒を対象とした授業や、先生を対象とした研修


 (1) 防災授業(防災巻ワークショップ):自分を主人公にした災害対応のシミュレーション
  ※関東、東北、甲信越、東海エリア中心。それ以外のエリアもご相談下さい。
  ※講師は現役またはOBの先生で防災巻経験者。費用は交通費のみ負担。なるべくお近くから伺います。
【→ 防災巻について 詳しくはこちら】


 (2) 新聞の読み方講座(NIE出前授業):地震をはじめとした災害の新聞記事を使用
  ※講師は弊社社員。費用はかかりません。
【→ 出前授業について 詳しくはこちら】


 (3) 記者講演:災害を取材した記者が講演。講演料、交通費などがかかります。
【→ 記者講演について 詳しくはこちら】


 

  貸し出し素材はセット数が限られているため、お申し込み、お問い合わせは直接お電話下さい。


 【お問い合わせ】朝日新聞社CSR推進部(03-5540-7453) 担当 天田・朝日
         受付:午前10時~午後6時(平日)


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