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| パートナーシップ提携の調印後、握手を交わすユネスコの松浦事務局長(左)と秋山社長 |
世界の伝統芸能や口承文化を人類共通の遺産として守ることを目指す「無形文化遺産保護条約」の登録などが今秋から本格化するのを機に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)と朝日新聞は28日、同遺産に関するメディア・パートナーシップを結びました。
朝日新聞東京本社で同日夕、松浦晃一郎ユネスコ事務局長と秋山耿太郎社長が合意文書に署名。
朝日新聞はユネスコと協力して世界の無形文化遺産とそれを取り巻く社会状況を報道するほか、記事の英訳や映像などをユネスコに提供します。
署名式で松浦事務局長は「無形文化遺産の重要性をメディアとして認識してくれたことはありがたい」と語り、秋山社長は「無形文化遺産を守ることの大切さを伝えていきたい」と話しました。
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9月3日付朝日新聞朝刊で、松浦事務局長のインタビューと「無形文化遺産とは」の特集を掲載します。