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東京都三鷹市の中近東文化センターで11月22日から開かれる「ヘレニズムの華 ペルガモンとシルクロード展」の記念シンポジウムです。ギリシャ・ヘレニズム文化がアジア東端の日本にどのように伝わり、基層文化として今日に生き続けているのか――。
画家の平山郁夫氏が「私が歩いたシルクロード」と題して基調講演。芳賀京子・東北大学准教授、大村幸弘・アナトリア考古学研究所長、前田耕作・和光大学名誉教授、安田暎胤・薬師寺管主による講演、パネルディスカッションも。司会は山根基世・元NHKアナウンサー。
◇11月12日[水]午後3時30分、東京・有楽町朝日ホール。先着600人、無料(同展の招待券2枚進呈)。
問い合わせは同センター(0422・32・7111)
中近東文化センター、朝日新聞社、NHKプロモーション主催