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お知らせ

東北の近代史が照らし出す3・11後の世界 朝日カルチャーセンター

 3・11をどう克服するのか。その道筋を歴史の詳細な検証から見いだします。震災前から東北に根を下ろし、地域に目をこらしてきた歴史学者の連続講座。「生存」をキーワードに東北の近現代史をたどり、日本社会の実相を照らし出します。

 ◇シリーズ講座「『生存』の歴史を掘り起こす 東北から問う近代120年」
▽25日[水]、5月2日[水]  「災害と開発から見た東北史」  京都大教授・岡田知弘氏
▽5月9日[水]、16日[水]  「総力戦と東北人」  関西学院大大学院研究員・川内淳史氏
▽5月21日[月]、28日[月]  「東北の地域医療と『福祉国家』」  関西学院大教授・高岡裕之氏
▽6月6日[水]、13日[水]  「近代日本と東北・東北人論」  広島大教授・河西英通氏
▽6月20日[水]、27日[水]  「生活を改善し、記録した時代」  横浜国大教授・大門正克氏。

 いずれも午後6時30分から東京・西新宿の新宿住友ビル。参加費各2回4200円

 ◇問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945、http://www.asahiculture.com/shinjuku/

 (朝日新聞社後援)

(2012/04/16)