かわさき環境賞、朝日新聞社工場が入賞
省エネ・創エネに効果を上げた取り組みを川崎市が選ぶ「かわさき環境ショーウィンドウ大賞2012」が24日発表された。朝日新聞社と朝日プリンテックが応募した本社川崎工場(川崎市中原区)の「太陽光発電など温室効果ガス削減プロジェクト」が入賞した。
同工場は2008年1月に空調用ポンプを改良し、使用電力量を年33万6300キロワット時削減。今年4月に蛍光灯をLED化し、さらに年3万7469キロワット時の削減を見込む。3月末から屋上に100キロワットの太陽光発電装置を導入し、7月までに4万9949キロワット時を発電した。
(2012/10/25)