地底から宇宙の正体をとらえる 東大宇宙線研究所長トークイベント
岐阜県の神岡鉱山地下にある観測施設で、謎めいたニュートリノという粒子の振る舞いを探ってきた東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章さんが、地底から宇宙の正体をとらえる構想を語ります。聞き手は尾関章・朝日新聞編集委員。科学ニュースに沸いた2012年を締めくくるのにふさわしいトークイベントです。
◇19日[月]午後6時30分〜8時、東京・神田神保町の東京堂ホール。開場は午後6時
◇入場料など 800円(ドリンク付き)。東京堂書店の店頭か電話(03・3291・5181)で事前に申し込む。詳しくは、東京堂書店のホームページ(http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=3942)
(朝日新聞WEBRONZA主催)(2012/11/13)