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中之島フェスティバルタワー竣工披露レセプション開催

 朝日新聞社(木村伊量〈ただかず〉社長)が建設していた中之島フェスティバルタワー(大阪市北区中之島2−3−18)の竣工披露レセプションが27日、同タワーで催されました。招待客ら約500人が、水都・大阪の新しいランドマークの誕生を祝いました。同タワーのオープンは28日。商業施設「フェスティバルプラザ」もこの日から営業を始めます。

 同タワーの低層部にあるフェスティバルホール内で開かれた披露式典では、木村社長が「朝日新聞は中之島で育まれました。新社屋から、ジャーナリズムの魂を、大阪の元気を、国内へ、世界へと発信していきます」と挨拶。大阪商工会議所の佐藤茂雄(しげたか)会頭が「フェスティバルホールを擁する、文化の発信地・中之島にふさわしいビルです」と祝辞を述べました。上方落語協会の桂文枝会長は「思い出のたくさんある、すばらしいホールが復活して大変うれしい」と祝福しました。鏡開きの後、参加者は37階のパーティー会場へ移り、地上200メートルからの景色を眺めながら歓談しました。

 中之島フェスティバルタワーは、高さ200メートルで地上39階、地下3階。1958年に開館した旧フェスティバルホールを建て替え、ホールの上部に朝日新聞大阪本社、テナントオフィスが入るほか、関西初出店となる5店を含め32店と、中之島地区最大の商業集積ゾーン「フェスティバルプラザ」も入ります。28日午前11時から1階の大階段前でテープカットがあり、中之島フェスティバルタワーがオープンします。2013年4月10日には、イタリアのフェニーチェ歌劇場を招いて、フェスティバルホールのこけら落とし公演が行われます。

【お問い合わせ先】朝日新聞社広報部(大阪) TEL.06−6201−8435

(2012/11/27)