朝日新聞社では、新聞を中心としたさまざまな商品・サービスで、みなさまに支持され満足していただけるよう、努力を続けています。
右の表にある「CS(顧客満足)指針」にもとづき、各部門がCS行動計画をつくって目標を設定し、日々行動しています。具体的には、編集部門の「正確で分かりやすい記事を書く」「読者参加型の記事を増やし、親しまれる紙面をつくる」、製作部門の「読者の要求に応える高品質の紙面づくり」、販売部門での「雨天時のビニール包装の徹底」「礼儀正しいセールス」などです。
みなさまから寄せられたご意見やご要望をもとにした改善も数多くあります。商況面を広げて新興市場欄を充実させたり、地域面で「おくやみ」欄の字を大きくして読みやすくしたり、などはその例です。
毎月、役員が出席する会議では、読者の皆様に満足していただくためにはどうしたらよいか、などをテーマに議論しているほか、読者の皆様と交流を深めるため、シンポジウムや講演会なども開催しています。
今後とも読者の皆様が朝日新聞を手にとった時に満足感を味わっていただけるよう、努力を続けてまいります。
コーポレート・コミュニケーション本部CS推進部
(2007/11/13)