朝。それは、脳がリセットされている時間帯。
一日の中でも、人が集中しやすいマジックタイム。

朝日新聞社は、そんな朝に、社会課題を深く掘り下げ、
みなさまと一緒に解決策を探る、「朝集中会議」を
開催いたします。

他にはない「超集中環境」の中で、
本気で社会課題と向き合う。
この会議が、
そのスタートラインになることを目指しています。
ABOUT
朝集中会議とは?

朝集中会議とは、朝日新聞の記事を読んで興味をもった参加者約50人と、朝日新聞の記者、 専門家が集まって、早朝から2日連続で議論を交わした会議です。第1回目のテーマは 子どもたちの日常にひそむ「まさか」。育児に仕事として携わる方から、普通のお母さん、 お子さんをお持ちでない方まで、色々な方々が参加し、予防策について真剣に議論を交わしました。

1日目は実際の子どもに起きた「まさか」の事故事例を用いながら、専門家を交えパネルディスカッション。

2日目は自宅、道路、公園、それぞれの状況での予防策をグループでディスカッション。

参加者だけでなく、観覧者席からも発言する人がでるなど、会場は大変熱い盛り上がりを見せました。

THEME
集中会議のテーマ
日常にひそむ
「まさか」
子どもたちのそばには、「まさか」と思うような事故の危険性が隠れています。どうすれば、ささいな「まさか」を予測できるようになるか。
世の中の「まさか意識」が向上するか。結果、子どもに起こる「まさか」が減るか。その糸口を探るため、みなさまと一緒に、この問題について本気で考えていきます。
小さないのち
事故などで亡くなった幼い子どもたち約5,000人の記録を、記者が専門家とともに分析し、実際に事故に遭われたご遺族を取材した朝日新聞の「小さないのち」特集。「失われた命を知ってもらうことで、危険な事故を少しでも減らせれば」というご遺族の思いが広がり、子や孫を持つ読者の方々から大きな反響を呼んでいます。

小さないのち記事

INFO
イベント情報
イベント名
朝集中会議
-子どもの「まさか」を本気で考える-
会場
ベルサール六本木
住友不動産六本木通りビルB1F
東京都港区六本木7-18-18B1F
「六本木駅」2番出口徒歩2分(日比谷線)/「六本木駅」4b出口徒歩4分(大江戸線)/「乃木坂駅」5番出口徒歩7分(千代田線)
開催日時
プログラム
Day1(7日)
ゲストによるパネルディスカッション
Day2(8日)
朝日新聞社の記者を交えたワークショップ
参加費
無料
主催
朝日新聞社